木更津駐屯地航空際

木更津駐屯地航空際
2019年12月8日木更津駐屯地航空際にて撮影

2011年8月22日月曜日

聖闘士星矢EPISODE.G 18巻 読了


聖闘士星矢EPISODE.G 18巻 読了
岡田芽武/漫画 車田正美/原作 秋田書店/刊 20110905初版552円 チャンピオンREDコミックス
 NHK総合の番組で声優の野沢雅子・古谷徹・小山力也の対談が放送されておりました。聖闘士星矢では(主人公なのに)自分の出番が無い時でも録音スタジオに顔を出して物語の流れをつかんでました、みたいな話をしていましたが、ウィキペディアに納谷六郎出演時にはベテランの演技を見るために非番の声優達も来ていたという記載とも附合しますな。優雅に見える白鳥も水面下で懸命に足を漕ぐが如く、スタッフ達の良い作品を作ろうとする想いが、あれだけのブームをつくり、今もって翳る事の無い人気を誇っているのでしょう。日本で放送当時広州にいた父も現地で流行っていると云っていましたから、少なからずの地域で人気なのではありますまいか。
 そして、主人公星矢が全く登場しない「聖闘士星矢EPISODE.G」。星矢達が己の宿命に気がつきようもない幼少の頃、ギリシアの地において世界の命運をかけ古き神々とセイント達は戦いを繰り広げていた!
 終わってなかったのか。
 と云いますか、まだ終わっていないのか。
 とでも云いましょうか。
 いやいや今ラスボスと戦ってますから。ゴールドセイントのオフェンス部隊が集結し力を合わせて人の身でありながら復活した古代神と死力を尽した戦いを繰り広げています。これでゴールドセイントが勝ってしまったら“ゼウス”の立場が無くなってしまいますなぁ。
 お遊びで良いので岡田芽武が「エクゾスカル零」を山口貴由が「聖闘士星矢EPISODE.G」を描いてくれないものでしょうか。でなければ二人合作の「聖闘士星矢EPISODE.G VS エクゾスカル零」とか。でも連載誌チャンピオンREDでは本家本元(拙者の中では東映まんがまつりのイメージ)の永井豪が「魔王ダンテ対ゲッターロボG」を連載しているから内容被りすぎかな?

 内容紹介:決戦!!黄金の獅子VS神王!! 邪神としての記憶を取り戻した神王・クロノス。禍々しく圧倒的な「神力(デュミナス)」を纏うクロノスに、アイオリアの「小宇宙(コスモ)」は…そして想いは届くのか!?(カバー裏表紙より引用)
(チャンピオンRED掲載)

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