木更津駐屯地航空際

木更津駐屯地航空際
2019年12月8日木更津駐屯地航空際にて撮影

2022年12月25日日曜日

食べ物紀行(コンビニ飯)

 食べ物紀行(コンビニ飯)

 7-11の「挽肉のトマトクリームスープパスタ」540円(込)を食べる。

 自分で撮っておいて何だが、写真を見ると美味そうに見えない。でも味は悪く無い。

 拙者自身の問題として“スープパスタ”と云うものがシックリこないと云うか消化出来ていないと云うか、結局子どもの頃にミートスパゲッティかナポリタンしかなかったからスープパスタと云う概念を受け入れ切れていないのだろう。麺類に一種と考えれば汁の中に麺が泳いでいて当たり前なのに。

 スープパスタって基本細麺だよね。その方が良いのだろう。7-11のパスタ麺は美味いし、今回の挽肉のトマトクリームは美味い方だと思う。でも麺とスープが絡み合っていないと云うか、一緒にレンジでチンしたにもかかわらず混じりあっていないような感じがする。煮込み方が足りないのか?ラーメンはスープに煮込んだりしていないしなぁ。

 

2022年12月24日土曜日

岩槻時の鐘

 岩槻時の鐘

 「そば処更科」を南に歩くとさりげなく時の鐘が建っている。

 川越市の時の鐘もいつも前を通りながら見逃していたが、岩槻の時の鐘も音は聴けども姿を意識して見たのは今回が初めてだ。常々通っていた道だったのに。まるで屁のようだ。

 民家に隠れてとても文化財とは思えない佇まい。

 火の見櫓と云われても納得してしまいそうだ。

2022年12月23日金曜日

食べ物紀行(そば処更科)

 食べ物紀行(そば処更科)

 晴れているのだが風が冷たい。こんな日は熱いものでも食べようかと「そば処更科」に入り「おろしトンカツそば」830円を頼む。

 出てきたのはぶっかけ蕎麦だった。

 普通に考えれば熱い蕎麦にトンカツをのせるわけがない。

 頼んでしまったからには仕方が無い。

 喰う。

 美味い。

 トンカツの衣がサクサクとして厚い肉と共に油が口内に広がる。そこに蕎麦を啜る。かつお出汁に巧く絡み合い、油をサッパリと流して美味い。

 これで830円、安い。

 トンカツと蕎麦ってどうだろうかとも思ったが、これは美味い。また食べたくなった。でも季節がもう少し温かくなってからにしよう。

2022年12月22日木曜日

食べ物紀行(碁点)

 食べ物紀行(碁点)

 岩槻駅東口を出ると岩槻区役所が入居しているワッツビルが目の前にある。その更に南側から道を渡って小路に入ると居酒屋風「碁点」がある。

 今日も寒いのでカレーうどん御膳でも良いのだが、そう連続して食べると飽きがくるような気もするので、焼魚御膳で鯖を選ぶ。

 焼きたての、脂が跳ねている所にレモンをかけて食べる。

 旨い。

 皮を食べるかどうか悩むが、なるべく食べるようにする。食べ方の上手い人であれば頭からバリバリと食べるのだろうが、拙者には無理。

 缶詰で良くサバは使うが、やはり焼いた鯖が一番美味いように思える。

2022年12月21日水曜日

食べ物紀行(丸中給食センター)

 食べ物紀行(丸中給食センター)

 岩槻駅前を中心に配送している「丸中給食センター」の「ビジネス弁当」。献立表にはポーク焼肉風炒め、トマトサラダ、バターコーンコロッケ、プチオムレツ、ひじき煮と書かれている。スパゲッティの添え物がトマトサラダなのだろうか?それとも変更があった?拙者は麺をおかずにご飯を食べられないのだが。コロッケと肉炒めはご飯がススム。コロッケにはソースをタップリとかけるのがおかずとしてのコツと云えるだろう。マンガこち亀にも描かれていたしな。

2022年12月20日火曜日

食べ物紀行(碁点)

 食べ物紀行(碁点)

 旧岩槻市和風居酒屋「碁点」のランチメニュー「カレーうどん御膳」990円。

 寒い。

 寒い時に熱いカレーうどん。

 旨い。

 そして熱い。

 フー、フー息を吹きかけながら食べる。

 そしてただ食べ物が熱いだけではなく、スパイスが効いて来るのか体の中から暑くなり、汗を拭きながら食べる。

 うどんを食べ終えてからは、ご飯に残った汁をかけて食べる。

 これまた旨し。

 満足、満足。

2022年12月19日月曜日

食べ物紀行(たやか)

 食べ物紀行(たやか)

 大宮駅西口「たやか」のランチメニュー「ビーフカツ」ライス・サラダ・珈琲付880円を食べる。

 美味し。

 昔懐かしい“牛臭い”香り。

 牛を食べてる!って感じがとてもする。

 ある意味クセがあるわけで、人によっては好みが分かれるところでせう。


 さて、「ゲート~自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」㉒竿尾悟/漫画 を読む。帝国皇太子軍VS自衛隊、正規軍同士の戦い開始。戦国自衛隊(昭和版)と指輪物語を足して割った様な描写と云うか、まあ著者の力の見せ所なので“力(リキ)”は入ってる。 

 CDドラマで良いからアニメの続きを出してもらえないだろうか。

2022年12月18日日曜日

 食べ物紀行(コンビニ飯)

 7-11の「じっくり煮込んだミートソースパスタ」420円(込)を食べる。

 嗚呼、一週間前にも食べていたっけ。でも買いに行った時には既にめぼしいパスタ類は売り切れていたので選択肢は無かったので仕方が無い。

 スーパーイオンの粉チーズを買っておいて、タップリと自前でかけて食べる。チーズの香りが少々鼻につくが、美味し。

 拙者は子どもの頃から好きなんだよねぇ。粉チーズをたっぷりかけるパスタ。

 まあ7-11にミートソースパスタは一番オーソドックで飽きがこないので一番のお気に入りと云って良い。


 「ゲーセン少女と異文化交流」4巻/安原宏和著読了。

 TVCMが流れていて驚く。そんなに人気があったのか。イギリスから引っ越してきた少女が主にゲーセンゲームを中心に異文化体験を横軸にヒロインの恋を縦軸に描かれる物語。今巻は学園の文化祭や体育祭が舞台となる。諸外国には無いのにも驚くが、日本の方が井の中であることにも驚く。

2022年12月17日土曜日

食べ物紀行(碁点)

 食べ物紀行(碁点)

 岩槻区役所南側にある「碁点」のランチメニュー「焼魚御膳」1100円の「鯖」を食べる。

 出てきた時に脂が熱により泡立っている所にレモンをかける。

 香ばしい表面を毟って食べる。

 美味し。

 表面にだけレモンをかけると、身を食べる時にレモン汁の味がしない事に気が付いた。レモンが二切れあるので、一切れを表面に、そして表面を食べ終えてからかけると更に美味しく感じられた。


 さて「空挺ドラゴンズ」14巻/桑原太矩著 読了。

 新製クィン・ザザ号で賞金がかかっている「テュポーン」を追いかける。今巻は全て龍を狩る展開。

 絵的には見せ場なのだが、ストーリー的には起承転結の転部分だけなので盛り上がりが。充分盛り上がった話ではあるのだが、拙者には感じられなかったと云うだけ。

2022年12月16日金曜日

食べ物紀行(壱五八)

 食べ物紀行(壱五八)

 岩槻駅東口岩槻区役所南側にある「壱五八」のランチメニュー「豚生姜焼き定食」800円を食べる。

 肉美味めー。

 肉も玉ねぎもタツプリと入って嬉しい。壱五八の生姜焼きは炒めた際に出る汁もかかっていて良い。

 マヨネーズが添えてあって味変。なるべく汁と混ざらないように食べる。

 汁にキャベツを浸して食べる。美味し。ご飯にのせて食べる。充分におかずになってしまう。

 「壱五八」の屋外にマンガ家の「NEO草野」の色紙が飾ってある。

 店内ではないところが味噌。

 なぜ・どうしていろいろな疑問が湧いてくる。マスターに聞けば教えてくれるのだろうが、声をかけるなんて度胸を拙者がもっているわけはない。

2022年12月15日木曜日

食べ物紀行(ステーキハウス三喜屋)

 食べ物紀行(ステーキハウス三喜屋)

 東武野田線大和田駅南側にある「三喜屋(ステーキハイスみきや)」で「ポークソテー定食(塩ベッパー)」1200円を食べる。

 仕事で大和田まで出かけたら昼時だったので久方ぶりに入る。

 大振りの豚肉に齧り付きたいところだが、そこはナイフで一口サイズに切ってから食べる。

 豚肉の脂に塩が利いていて旨い。

 ご飯のおともにピッタリだ。

 変わらぬ味に落ち着く。ただ時代のせいか値段が上昇しているのがとても残念。仕方がないんだけどね。

2022年12月14日水曜日

食べ物紀行(碁点)

 食べ物紀行(碁点)

 世の中だいぶ寒くなって来た。

 冬だものね。

 こういう日には“カレーうどん”だ!

 と云うわけで「碁点」の「カレーうどん御膳」990円。

 暖まる~。

 温かさもまた旨さと知った。

 TVで放送していた「転生したらスライムだった件」48話までを一通り見る。

 忘れているエピソードが多数存在していて、自分自身の記憶に驚く。もう一回web小説を読み直したくなった。

 おそらく映画上映記念なのだろう。映画は観了。本編には直接絡んでいないのでSSを読んだ感じ。

2022年12月13日火曜日

食べ物紀行(駅弁)

 食べ物紀行(駅弁)

 茨城県は水戸市の「しまだフーズ有限会社」製「奥久慈しゃもべん」1150円(込)を食べる。

 “しゃも”と云われても、鶏と何が違うのかわからない。福島県の川俣町もそうだったのだが、シャモを名産にしようと頑張っている町村を目にするが、拙者にはシャモと鶏の区別がつかん。

 奥久慈と云えば水郡線。茨城県水戸市から福島県郡山駅までをつなぐ鉄道だが、一日往復六本くらいしか通っていなかったような気がする。完全な通学列車。乗ろう乗ろうと思って早数十年。未だ乗った事なし。郡山駅で列車は良く見送るんだけどね。奥久慈と云えば袋田の滝。未だ見た事ないけどね。

 だって茨城県ってガルパンの聖地とかファントム無頼の聖地百里基地くらいしか用事が無いんだもの。水戸駅から小山駅まで出て新幹線に乗って郡山へ行った方が便利だし早いんだよね。

 茨城県の話ではなく、駅弁の話。茨城県の弁当ってホームランは無いけれども、今まで外れを食べた事が無い。手堅く美味しいイメージがある。

 奥久慈しゃもべんも主役は“ネギ”だろう。ここで“ネギ”かよ、と思うか、“ネギ”か!と感じる事が出来るかで世界が二分するような気がする。

2022年12月12日月曜日

食べ物紀行(たやか)

 食べ物紀行(たやか)

 「たやか」のランチメニュー「ハンバーグ ベーコン巻」ライス・サラダ・珈琲付880円を食べる。

 肉が肉肉しく、かつベーコンと挽肉が肉同士なのにライバルと書いて親友と読むが如く両立しているのが素晴らしい。

 肉し、もとへ美味し。

 さて、マンガ荒川弘版「アルスラーン戦記」18巻特装版を拙者の街では見つけられなかった。仕方が無いので地方在住の友人に探してもらう事にした。まさかアルスラーン戦記特装版を予約しなければ入手できなかったとは。今までの特装版が売れ残り18巻にいたってはよほどロット数が少なかったのか、それとも人気が出て来たのか。

2022年12月11日日曜日

食べ物紀行(コンビニ飯)

 食べ物紀行(コンビニ飯)

 7-11の「アルポルト監修クラムチャウダースープパスタ」580円(抜)を食べる。

 普段店頭に並んでいる7-11のクラムチャウダーより薄味に感じるが出汁は効いているように思える。普通のクラムチャウダーは単に胡椒とか調味料が強く出ているだけなのだろう。アルポトの方が具材が多いのだろうか。スープパスタだからチーズをかけても美味しくはなるまい。案外七味でもかけると美味しくなるだろうか。

2022年12月10日土曜日

食べ物紀行(コンビニ飯)

 食べ物紀行(コンビニ飯)

 7-11の「じっくり煮込んだミートソースパスタ」420円(抜)。

 スーパーマーケットで粉チーズを買って職場に常備する。早速ミートソースパスタに表面が真っ白になるくらいかけて食べる。美味い。この次食べる機会があれば、温める前にかけてみよう。



 さて「村上たかし」著「ピノ:PINO」を職場の同僚に勧められたので読む。確かに人に勧めるだけの充実した内容だ。まるで一本の映画を見せられたような読み応え感がある。表紙がロボットと老婆が絵描かれている点から「ピノキオ」が根底にあると推察される。本編中には「ブレードランナー」のハリソンフォードを彷彿させる調査員や、「AI」に影響を受けたようなシーンもあるが、根底には手塚治虫から連綿とつながる ‐手塚に限らず日本人としての‐ 「心」のありようについて描かれる。意識して描かれたのか、無意識なのか、欧米、特にハリウッドにおける物語のテーマは“父性”(要は一神教)が描かれるわけだが、本邦においては“母性”が中心となる。これは単純な二元論ではないと考えるが、言葉がまとまらない。恐らくは“魂”が収穫されることにより“救われる”事を奇蹟と捉えるのか、“魂”が存在すること自体の奇跡を寿ぐかによるのではなかろうか。

 読者としての自分に欠損があるのかもしれないが、傑作と云うには何かが足りないような気がする。ホームランに成り損ねた三塁打と云ったところか。ベテランとなった「村上たかし」のアレンジャーとしての手腕が素晴らしい。

2022年12月9日金曜日

食べ物紀行(缶詰)

 食べ物紀行(缶詰)

 「マルハニチロ」製「ほっけ塩焼き」216円(込)。

 拙者の常備缶の一つだった。

 そのまま食べても美味いが、網渡しで焙って食べると更に美味くなる。

 おにぎりと一緒に食べると最強。塩むすみとほっけで充分だ。それに味噌汁を付ければ文句なし。

 拙者の近所のスーパーでは見かけず、ファミマで買っていた。ところが、最近拙者の近所のファミマでは扱わなくなってしまった。ネット通販をすれば入手できるのだろうが、ネット通販にまで手を出すつもりはない(いや、コミケの入場チケットとかその他やってはイルナァ。)。

 見かけたら買うようにしよう。

2022年12月8日木曜日

食べ物紀行(駅弁)EKIBEN

 食べ物紀行(駅弁)

 「日本ばし大増」製「復刻チキン弁当」1150円(込)を食べる。

 復刻とは云え、当時とは材料の質が格段に異なっていて、昔はパサパサしたチキンライスに唐揚げだったと思う。それでも当時としては豪勢だったのだろう。今は材料の質が格段に上昇していて、食べて本当に美味しい。当時のご飯は統制されていて、全てブレンドされた真珠米(農協で販売中のパールライスの前身と記憶しているが、生前の話なので記憶があやふや。ネットにも出てこないし、そもそも存在していないのだろうか)だったと思うが、事実確認は出来ず。

 添えてあるイモのスライスは何だろう?いや、添え物であるのは確かなのだが。フライドポテトの代用かな?

2022年12月7日水曜日

食べ物紀行(たやか)

 食べ物紀行(たやか)

 「たやか」のランチメニュー「帆立とイカのバスク風」880円ライス・サラダ・珈琲付。

 肉系の日替わりランチが終わっていたので、魚介系の日替わりランチを頼む。イカも帆立も柔らかくて美味い。ご飯のお供には軽いかと思ったが、味付けもしっかりしており、おかずとして味も歯応えも充分で食べ応えあり。トマトベースのソースが美味い。これだけでもご飯にのせて食べられる。もっとたっぷりとかけてもらいたいものだ。

2022年12月6日火曜日

食べ物紀行(碁点)

 食べ物紀行(碁点)

 岩槻駅前区役所の入ったビルの南側、小路を入った所にある和風居酒屋「碁点」のランチメニュー「焼魚御膳」1100円を食べる。本日はサバ。本日はと云っても大抵サバかホッケの二択。たまにアカウオがホッケと入れ替わるのだが、拙者的にはサバで固定されてきた。刺身系であれば晩にスーパーで買って自宅でも食べているので、自宅では全くしない焼魚、特に脂が出るサバを頼む。ホッケだと缶詰のホッケを炙ってもそれなりの味になるのだが、サバ缶はどう調理しても焼魚としてのサバを再現出来ない。特に碁点は表面を香ばしく中はホンワカに焼いてくれるので味に変化がおきて実に美味い。レモンが添えているのも嬉しい。酒の肴にはレモンのサッパリ感が生きると思うのだが、ご飯のお供には醤油か塩を足しても良いかもしれない。

 いつも別に大根おろしを頼もうと思って忘れる。

 デザートは「ゴマのプリン」である。

 ゴマの香りが香ばしくて美味い。おそらくブルーベリージャムであろうものが添えてある。プリンと共に食べると、酸味が加わって美味い。甘いものを食べた後に飲む、茶の苦味による清涼感が、食後にとても良い。

2022年12月5日月曜日

食べ物紀行(いろり庵きらく)

 食べ物紀行(いろり庵きらく)

 出張で浦和へ行く。浦和駅前でゆっくりと食べようと早目に職場を出たのだが、東武線が人身事故で約1時間遅れた。時間が完全に無くなったので、浦和駅構内の「いろり庵きらく浦和店」舞茸と長芋かき揚560円にたまご90円をトツピングして食べる。

 たまごをトッピングするのに躊躇はしないのだが、たまごを潰して食べるか、最後に丸ごといただくかは、とても悩む。今回は潰さずに食べる事にした。

 “舞茸”と聞くと食べたくなる。特に天ぷらが良い。だが刻まれていると舞茸が何処にあるのか良く分からなくなる。芋は食感でわかるのだが。

2022年12月4日日曜日

百里基地航空祭2022へ行ってきました

 「百里基地航空祭2022」へ行ってきました

・始発で到着したはずなのに、JR石岡駅前バス乗車に行列待ち。

・飛行場のエプロンには最前列から3列分の人が並んでおり、ブルーインパルスの前には6列以上の人々が並んでいた。

・レジャーシートどころか椅子すら使用不可との事。まさか椅子までとは。事前ホームページチェックで気が付かなった。

・9時天候快晴

・航空機離陸時の場内放送曲が宇宙戦艦ヤマト1999コスモタイガーのワンダバが流れる。判っている、と云うか、流れている曲がほぼアニメ・特撮系だった。ギャバンではなくシャイダーのエンディングを流したあたり拘りを感じる。80年代に青春を送った人が選曲しているのではなかろうか。百里基地のプライドか流石に「ひそねとまそたん」や「ガーリーエアフォース」は流さなかったようだ。


・ブルーインパルスは午前のトリ。青空のでの良い演舞だった。

・昼から雲が出て来て、13時には曇天になった。午後はF-2の展示飛行は青空が全く見えず。

・遮蔽物の無い滑走路に12月頭とは云え、半日立っていると体の調子がおかしくなってきた。

・これで今年度の自衛隊観戦終了。少々風があったが、今年のトリを飾る良い飛行ショーであった。

・冬コミに今回UPした写真以外を使用して、いつもの冊子を出す予定。夏に出した「防府基地航空祭2022」も一緒。

2022年12月3日土曜日

食べ物紀行(コンビニ飯)

 食べ物紀行(コンビニ飯)

 7-11は「アルポルト監修 海老のトマトクリームソースパスタ」590円(抜)を食べる。

 美味い。海老の出汁が効いていて旨い。でも何か一味足りていないような気もする。タバスコかな?チーズかな?もしくは塩気を少し足してみたい様な感じだろうか。

 コンビニのパスタが税込みで600円以上か。物価が上昇したと云うべきか、コンビニパスタであっても味が追究されるようになったと云うべきか。

 美味くて財布に優しいのが最高なのだけれども。

 さて、俳優渡辺徹死去の報に接する。

 渡辺徹と云うとスターウォーズ第一作目TV放送日本語版吹き替え、太陽にほえろ晩期の新人、榊原郁恵の旦那の三つしか拙者の中では語る言葉が無い。

2022年12月2日金曜日

食べ物紀行(たやか)

 食べ物紀行(たやか)

 「たやか」のランチメニュー「ビーフカツチーズミルフィーユ」サラダ・ライス・珈琲付880円(込)を食べる。

 いつもながら美味し。

 もう一切れか二切れあると満足できそうな気がする。

 不満足なところで止めておくのが飽きないコツなのかもしれない。


 さて椎名高志作画「~異伝・絵本草子~ 半妖の夜叉姫」3巻を読む。

 もしかしたら海外(特に欧州)の方が日本国内よりも人気が高いかもしれない高橋留美子のマンガ・アニメ「犬夜叉」の続編。世代が変わり娘達の活躍を描く。

 マンガはTVアニメが放送した後にマンガの連載が始まったと記憶しているので、タイアップとしたら販売戦略としては後手だなと思っていたら作画が椎名高志と云うベテランどころか、小学館では最早大家の部類に足を突っ込んでいる作家だったので驚いた。ただ小学館サンデー系はあだち充や高橋留美子と云った還暦を過ぎた大物作家が看板となっているので、椎名高志であっても次席以降と云うある意味不思議な世界。それでもアニメを何本も原作提供している椎名高志が原作付きの、しかも高橋留美子の続編を描くと云うのは、編集部で何が起きたのか不思議でならない。それとも椎名高志の立候補なのか高橋留美子の指名だったのか。

 作品自体は何ら不安なく、高橋留美子作品よりもテンポよく演出されているので読んでいて楽しい。世界観はちゃんと統一されているし。アニメとどう連動しているかは分からない。アニメを録画はしているが、未だ見ていない。続巻が楽しみである。物語を完結して欲しい物だ。

2022年12月1日木曜日

食べ物紀行(駅弁)EKIBEN

 食べ物紀行(駅弁)

 「日本ばし大増」製「大人のお子さまランチ」1600円(込)を食べる。

 ハンバーグ・ライスコロッケ・玉子焼・鶏肉・スパゲッティ・海老フライ・ウインナー・ポテトフライに少量のトマトケチャップライス、そして旗。お子さまランチである。

 拙者にとってお子さまランチと云うと国鉄高円寺駅前にあった洋食屋のお子さまランチだ。高島屋地下大食堂も良く食べていたし、他でも色々と食べた記憶があるが、何故か一番記憶にあるのが高円寺駅前なのだ、今はどうなっているのだろうか。

 さて、駅弁。ご飯は少量しかなく、量的に男性には物足りないと思う。おそらくレディース向けを狙っているのではなかろうか。ある意味洋食系幕之内弁当と云える。その割には値段が高く思えるが、使いまわしができるSuica印の弁当箱に詰められているので、箱代なのだろう。

 酒のつまみには良いのではなかろうか。

2022年11月30日水曜日

食べ物紀行(そじ坊)

 食べ物紀行(そじ坊)

 コミティア142へ行ってみました。

 羽黒山へ行った翌日、東京ビックサイトで開催された「コミティア142」へ行ってきました。

 同人誌の話はオイオイ。

 東京ビックサイトへ行くと寄るのが「そじ坊」。「海老天ざる」に「トッピングとろろ」と「ビール(グラス)」を頼む。

 

一口ビールを飲む。

 この一口が最高だ。

 一先ず、一口だけで我慢して、天ぷらが出てくるまで待つ。

 熱いうちに天ぷらを一口食べ、ビールで流し込む。

 最強!

 その後、天つゆに浸して食べる。

 美味い。

 塩で食べたいところだが、何故かそじ坊には塩が用意されていない。七味を少々かけて食べても美味し。またビールに合う。

 グラスだとあっと云う間にビールが無くなる。

 しかし、もう一杯と思う所で止めておくのが良い。この後にとろろも蕎麦もある事だし。

2022年11月29日火曜日

食べ物紀行(駅弁)EKIBEN

 食べ物紀行(駅弁)

 「日本ばし大増」製「季節弁当~冬の彩~」1500円(込)を食べる。

 茶飯の上にのっている錦糸卵・いくら・帆立を全て頬張る。

 美味し。

 贅沢に美味し。

 鰤と共に食べて美味し。鮭も美味いが鰤も良い。ここ数年鰤の塩焼きを食べていないなぁ。塩味を効かせて白飯と共に食べたい。

 鶏肉も美味し。

 野菜の煮物とともに食べても美味し。

 贅沢な幕之内と云えよう。

 茶飯も美味いが、白飯でも良いかもしれない。

2022年11月28日月曜日

羽黒山へ行ってきました。その3

 三神合祭殿を見てきました

 体力と時間があるならば、随神門から五重塔を見てそのまま山道を辿って羽黒山頂の社へ行くところを、車で山頂まで行く。

 だって、時間も体力も無いんだもん。

 歳はとりたくないものだ。

 社で拝む。

 綺麗で新しく見える。

 不思議と新しく見えると、ありがたみを感

じない。何故だろう。

 天井を見上げると、天井を支えている人がいる。

 ガーゴイルかな?

 天邪鬼かもしれない。

 チラリとネットを見た限りでは、黒い人の解説はされていない。

 なんだか、ご苦労さん、と云いたくなる風情である

 境内に蜂子皇子の墓がある。蜂子皇子は肖像画で恐ろしい姿で描かれているが、聖徳太子の時代に山形くんだりにまできて、開山したんだから苦労が顔に出ても当然ではなかろうか。

 月山と湯殿山は次回だな。

 チャンスがあれば良いが。

 今回は山を閉じた後に来たので、次回は山が開いている時にきたいものだ。

 湯殿山と云えば、見ることなかれ聞くなかれ、角川映画のトレーラーの巧さに脱帽な映画だった記憶がある。

2022年11月27日日曜日

羽黒山へ行ってきました。その2

 食べ物紀行(zuisin門)

 羽黒山は五重塔へ一番近い「隋神門」門前のお休み処「zuisin門」で「蕎麦」800円と「天ぷら」380円を食べる。

 温かい蕎麦でも良かったが(相棒はあたたかい鶏蕎麦を頼んでいた)、蕎麦を楽しむならば“もり”だろうと云う事で普通に蕎麦を頼む。蕎麦だけでは物足りなかったから天ぷらも頼む。蕎麦と別皿を頼めるだなんて、拙者もリッチになったものだ。

 蕎麦美味し。

 天ぷら美味し。

 素材の美味さもさりながら、水が美味いんだろうと思う。

 お昼直前で、拙者達が入店した時には無人だったのが、拙者達が席についた頃から客が入り始めて、すぐ満席になったせいか、タイミングが悪く出てきた天ぷらが少々冷めていたのが残念。でも美味い天ぷらをつまみにキュっと一口般若湯でも飲めれば最高だったのだろう。観光地らしく、色々な雑貨も扱って

りるが、お酒までは扱っていなさそうだ。

 席に座ろうとすると、先客が。

 この店の看板娘“ちゃぺ”ちゃんだそう。

 馴れたもので、いくら撫でまわしてもピクリとも動かず、まるで置物のように振舞っている。因みに食事後に五重塔を見たのだが、五重塔から帰ってきてもちゃぺは同じ位置で同じ格好をしてるのが外から見えた。もしかしたら、もうお祖母ちゃんなのかな?

2022年11月26日土曜日

羽黒山へ行ってきました。その1

 「羽黒山五重塔」を見てきました。

 山形県は鶴岡市の羽黒山に建つ五重塔を見てきました。

 東北地方では有名な山伏のメッカにして、見事な五重塔でも有名な場所なので一度は見てみたいと思いつつ、やっと見ることが出来ました。

 何を思い立って五重塔をこんな山中に建てたのか。室町時代に建立したと聞く。だいたい五重塔を建てるノウハウを持った宮大工なんて東北にいるのだろうか。室町時代は生産

物が増加して経済や物流や活性化した時代と聞くので、

日本海航路も活性化しはじめていたのかもしれない。物が動けば人も動き、それに伴い金(情報)も動く。太平洋岸に比べ日本海側の東北は古くから京都と繋がっていたし、豊な地域であったのだろう。

 なんて考えながらスマホで写真を撮っていたら、突然スマホが作動不能になった。昨年8月末に購入して以来初めての出来事であわてる。幸い再起動したところ普通に動き出して一安心。そう云えば賽銭をあげるのを忘れていたと、参拝する。つい柏手をうってしまったが、五重塔は仏教だった。まあ山伏の世界は習合のいい所取りだし、そもそも何に対して拝んでいるのかわかっていなかった。要はリスペクトする気持ちの問題だと、云う事にしておこう。

2022年11月25日金曜日

食べ物紀行(丸中給食センター)

 食べ物紀行(丸中給食センター)

 本日の「丸中給食センター」の「ビジネス弁当」480円はトマトたっぷり包みメンチ、パスタナポリタン、肉じゃが、ひじき煮物、イカハンバーグ塩焼きである。左上段に見えるのがイカハンバーグ塩焼きらしい。笹かまぼこのチープなやつかと思ったぞ。

 普通の人だと献立を見てから弁当を頼むらしいのだが、拙者は弁当を頼んでから献立を見る。普通は献立すら見ない。ここに書き込む都合上見ているに過ぎない、だから食べた品と名称を今ここで確認していると云うのが正直な所。

 本日のオカズはなかなか豪勢に感じる。でも拙者はスパゲッティをおかずにご飯は食べられないのだ。

 紅生姜をご飯に振りかけ、ご飯と共に食べつつ、おかずを更に投入。今日は食いでがあるなぁ。

 因みに丸中の弁当を食べる時には、7-11フリーズドライ豚汁とたまにカップみそ汁豚汁を添えている。やはり汁物が有ると無いとでは食後の満足感に大きな違いが出るのだ。

2022年11月24日木曜日

食べ物紀行(駅弁)EKIBEN

 食べ物紀行(駅弁)

 「崎陽軒」の「炒飯弁当」930円(込)を食べる。

 本場の人に云わせれば“冷めた炒飯”など邪道だ!と云われるのだろうが、そこは魔改造大好きな国民性、冷えても美味い炒飯の研究にも手抜かりは無い。とは云え炒飯なんて傷みやすい食べ物を弁当にしようだなんて、昭和時代には考えられなかったでせう。もし商品を開発出来たとしても、消費者が受け入れられなかったのではないだろうか。昨今生活力の低下から、食べ物が傷んでいるかどうか己で判断できなくなってきているようで、自分で弁当に詰める食材に頓着しなくなってきているように見受けられる。まあ痛い目を経験せねば人間は学習できない証左と云えよう。でも学歴云々よりも重要な事ではなかろうか、と思うんだけどねぇ。閑話休題。

 冷えても崎陽軒の炒飯美味し。紅生姜だけで全部食べてしまえそうだ。

 そして焼売、やはり崎陽軒の焼売が一番だ。ただ数が少ない。崎陽軒の駅弁が売っていると、大抵焼売も売っているので、6個入りの小箱が売っていると一緒に買うようにしている。12個入りでは少々胃に重い。晩酌のツマミにするならば丁度良いかもしれないが。