木更津駐屯地航空際

木更津駐屯地航空際
2019年12月8日木更津駐屯地航空際にて撮影

2022年5月31日火曜日

食べ物紀行(どさんこ太郎)

 食べ物紀行(どさんこ太郎)

 県道2号大宮‐岩槻線、七里駅が最寄りながら歩くと骨が折れる。

 通勤途中に見かけていたので入ってみる。見ていた限りではいつも客が入っていた。

 拙者が入店した時も座敷には家族連れ、カウンターには一匹狼のおっさん達が並び、近所の人がテイクアウトをしていく繁盛振り。正に街の中華屋と云う感じが良い。

 中華そば(醤油ラーメン)500円。安い。一緒に

餃子(300円)も頼む。それでも800円。

 餃子美味し。ご飯が恋しくなる。

 ラーメンはラーメンらしいラーメン。

 ただし舌が痺れる。食べ終わると舌が荒れているのがわかる。熱くて火傷したとは異なると思う。



2022年5月30日月曜日

食べ物紀行(駅弁)EKIBEN

 食べ物紀行(駅弁)

 郡山駅で購入した「福豆屋」の「会津をつむぐ わっぱめし」1000円(込)を食べる。

 “わっぱめし”とは「曲げわっぱに入ったご飯」の意であり、何かの料理を示してはいないと認識している。ご飯さえはいっていれば、ごま塩だけでも、梅干しだけでも“わっぱめし”なのだ。

 今振り返ってみると、拙者高校1年生の時に母から持たされた弁当がわっぱめしだった。無論木製品の器ではなく、プラスチック製の丸いパック2つを持たされていた。四角い弁当箱ではなかったのは母が生まれも育ちも福島県だったからだろうと今更ながら思った。

 高校1年も終わりの頃、作るのが飽きたと云われて2年生からはお金を渡された。1年間ほぼ同じ内容の弁当だったらしい。云われてみればゴハンの上には鶏そぼろ・玉子そぼろ・桜デンブの三色飯とおかずのパックには味噌豚焼きとレタスその他の野菜が入っていた。食べている方は全然意識していなかったのだが、作っている側が飽きたそうだ。よくあんた飽きないわね、と云われた。閑話休題。

 そんなわけで丸い弁当箱を見ると高校を思い出す拙者だった。

 さて「会津をつむぐ わっぱめし」作っているのは郡山市富久山町の「福豆屋」。会津と郡山は50キロ弱離れている。同じ福島県ぢゃんと思うかもしれないが、秩父と川口は同じ埼玉県ですが、何か?と云う感じである。住んでいる側から云うと、川口市は東京都だと云われた方がよほど実情に近い。

 「会津コシヒカリ」に「会津地鶏そぼろ」「会津地鶏卵そぼろ」がのせられている。やっぱり鶏そぼろと玉子そぼろか!デンブが入っていたら泣いたぞ。わっぱは木製だが、中にプラスチック製の器が入っていた。ご飯がわっぱに附かない様にしているのだろう。益々懐かしくなってくるぜ。会津で育てたお米かもしれないが、福豆屋の水道は拙者の実家と同じ水道を使っているはずだから、炊くと同じ味がするだろう。

 いやはやもう普通。己の中の普通すぎて外食している気にならんわ。

 美味いか不味いかで云えば、美味い。だが拙者の中ではフツー。

2022年5月29日日曜日

「東北電力柳津西山地熱発電所PR館」を見てきた

 「東北電力柳津西山地熱発電所PR館」を見てきました。

 山中に現れる異様、こんな所に秘密基地もとへ地熱発電所があったとは!

 拙者の中で地熱発電所と云えば、さいとうたかおの「サバイバル」が最初ではなかろうか。

 日本列島は温泉大国、地熱発電所は造り方放題のような気がするが、PR館での展示によると温泉水の帯水をさらに深くぶち抜いて数百度の高温水層まで掘らなければならないらしい。しかも使ったお湯は地下に戻してい

ると紹介されている。地球のマントルが冷えない限り使い放題なんじゃね?

 湯井は油田と同じ三枚刃ドリル“ピット”を使用しての掘削となる。“ピットを”見ると、かつて太平洋戦争中に東南アジアの油田地帯を占領しても油田の増産が出来なかった大日本帝国を思いだす。何故なら“ピット”を作る技術が無かったんだな。その日本もだいぶ進んだ技術を持つようになったんだと思うと感慨深いものがある。もしかしてこの展示してあるピットも輸入品か?

 そして油田を堀当てたからといって期待通りの質と量が出てくるとは限らない。温泉もそう。すなわち地熱発電もそうなのだ。柳津西山地熱発電所の発電量に修正テープが張られている。聞くところによると水温だか水量が下がったらしく、今は発電量が当初の半分近くになっているそう。

 いつから減ったのか聞かなかったが、東日本大震災以降だとしたら、運が無かったねとしか言いようが無い。

 

2022年5月28日土曜日

会津宮川土地改良区9-0号分水工(津尻円筒分水)(旧)へ行って来ました

 会津宮川土地改良区9-0号分水工(津尻円筒分水)(旧)へ行って来ました

 5月21日土曜日、喜多方市の「橙」でラーメンを食べた後、会津坂下町にある「分水工」を見た。

 でかい!

 前回須賀川の分水工を見たので、須賀川のが基準になっていた。直径だけdも3倍か4倍はありそうだ。それだけ水量が豊富なのだろう。

 水の流れはずっと見ていられそうだ。とても落ち着く。音もまた良い。

 北側には既に廃棄されている旧分水工があった。こちらは須賀川のものと同等くらいであろうか。

 福島県には5つの「分水工」があるらしい。前回須賀川で見たので後3つとなった。


2022年5月27日金曜日

食べ物紀行(中山道エキュート大宮ノース)

 食べ物紀行(そば処中山道エキュート大宮ノース)

 「かき揚天玉そば」500円に「コロッケ」100円をトッピング。ゴマを振り振り、七味をパラリ。

 長旅の帰り道、小腹が空いたので蕎麦を食べる。

 決して“旨い”とは言い難いが、すきっ腹に手軽に食べられて良い。

 かき揚はガブリと行くのではなく、崩しながら蕎麦と絡めて食べる。逆に卵は崩さず、最後に汁と共に口に含む。コロッケは浸してかつ崩れぬように食べる。嗚呼、これで蕎麦が美味ければ文句はないのだが、美味かったらそれは立ち食い蕎麦では無くなるような気がする。

 安くて手軽に食べることが出来てこその夜泣き蕎麦もとへ立ち食い蕎麦。江戸時代から続く、ころぞファストフード。

2022年5月26日木曜日

食べ物紀行(駅弁)EKIBEN

 食べ物紀行(駅弁)

 東京駅JR東海改札口内で購入した「ジェイアール東海パッセンジャーズ」製「オムドライカレーとチキンカツ」1080円を、もし外れでもブログネタにはなるだろうとあまり期待せず購入。

 結論、美味し!

 ドライカレーである点が評価。カレーは脂分が多いので冷えると脂が分離して不味く感じる。その欠点を補ったのがドライカレーと云える。おそらく“カレーパン”で試行錯誤を重ねて、各店舗、各地域が切磋琢磨した結果、冷えたカレーでも美味いルーを作り出したのだろう。

 カレーは日本の国民食!

 パンではなくゴハンで、冷えても旨い弁当を!

 まさに今の時点で、その粋が結実したのがこの「オムドライカレーとチキンカツ」と云えよう。(BGM「時代」中島みゆき)

 そして単独で主役を張れる“チキンカツ”が、敢てのダブルキャスト。なんと云う贅沢だろう。そして肉としては淡泊であるが故に、ドライカレーの中の牛肉とぶつかり合う事無く、互いに高めあっている所が、チキンを抜擢した着眼点が素晴らしい。

 写真では分からないが、ご飯は炒飯のようにカレーでコーティングされている。ドライカレーのルーはご飯の中心部に偏在しているのだ。弁当全体で見ると、ご飯・ルー・玉子・チキンカツの四重層となっている。パッケージだけでは判らない、眺めているだけでも判らない、食べて始めて判る“初見殺し”なのだ。

 天晴~ッ!

2022年5月25日水曜日

食べ物紀行(おでんやおばちゃん)

 食べ物紀行(おでんやおばちゃん)

 駿府城公園内にある売店「おでんやおばちゃん」のおでん“だいこん”と“ソーセージ”を食べる。ビールで腹は膨れいていたのにもかかわらず、美味く感じる。本当に美味いのだろう。始めに駿府城公園に来ていたら、おでん10品くらいとビールを頼んでいたことだろう。

 ソーセージは煮込み過ぎると、ソーセージ本来の味が染み出てしまうものだが、おでんの出汁がしみ込んでいて美味い。だいこんは当然中まで染み染みである。


 これからの季節、公園の中で昼でも夜でもおでんでビール。家康にビールを捧げつつ、最高だな。静岡市民が羨ましい。


2022年5月24日火曜日

駿府城へ向かう

 駿河城跡へ行く



 千鳥足で駿府城跡へ向かう。途中日本赤十字静岡県支部で日光・月光菩薩の様に立つみかけた金色の少女像を見る。相棒がツインテール像とは珍しいと云ったが、確かに。




 駿府城跡に着くとこれまた少女像が出迎えてくれる。静岡市は少女が好きなのか!膨ら乳房の表現が素晴らしい。LOの読者であれば泣いて拝む事だろう。








 駿府城跡地は公園になっていた。城を偲ばせるのは堀くらいであろうか。本丸があってであろう場所には家康像が立っている。凛々しい。駅前の家康よりもかっこよい。








 因みにこちらが駅前の家康像。







 竹千代像と今川義元像も駅前には立つ。

 

2022年5月23日月曜日

食べ物紀行(West Coast Brewing)

 食べ物紀行(West Coast Brewing)

 静浜基地航空祭が午前中で終了していしまい、午後にだいぶ余裕を持てたので昼食を静岡駅周辺で摂ることにしました。駅の観光案内所で市内マップを見たらクラフトビールの店が何軒もあるのに驚く。駅の近場から攻める事にする。

 WBCの直営ビアレストラン「12-twerbe」に入る。もし一人だったら絶対入る事が出来ないだろうオシャレなお店にビビるも、旅の恥は搔き捨てとばかりに入ってみ

る。

 試し飲みセットとホットドッグを注文する。試し飲みは4種。写真向かって左から「Seapine IPA」「Hop Squeeze」「Full Hop Alchemist v22」「Starwatcher Cryo」。全てIPAにしてみた。苦みが美味いのだが、最初の一口で全てが終わるなぁ。三番目は等価交換か!何と何を?と思わなくもないが、どちらかと云うとフルーティー感が勝。IPAを揃えて失敗したと思ったのは、IPA

だから度数も高かったのだ。拙者アルコールに弱いんだよねぇ。弱いのに好きと云う。困ったもんだ。そして美味いから飲む。

 「琥珀の夢に酔いましょう」他ビールマンガで伊豆を中心にクラフトビールのムーブメントが始まったみたいな描き方をされていたけど、静岡市にこれほどの地ビール店が犇いていたとは知らなかった。

 静岡でどうしてこれほどクラフトビールが流行るのか?相棒と話していたのだが、説得力を持つ説を組み立てる事は出来なかった。

 地元の方々には申し訳ないが、静岡なんて何にも無さそうだなぁなんて思っていたけど、これは何度も足を運ばねば満足に楽しむことができまい。

2022年5月22日日曜日

静浜基地航空祭2022

 「静浜基地航空祭2022」へ行って来ました

 久々に航空祭へ出かけた気がする。

 当ブログを検索したところ静浜基地へ行ったのは2019年以来だった。

 飛行機はいい。

 天候に恵まれたのもありがたい。

 ブルーインパルスも飛ばず、コロナ過が沈静化していない現在、会場内に食べ物関係のテントも無く持ち込みも不可。9時から11




時までで午前中で終了してしまうせいか、入場制限も無いにも関わらず、入場者もそれほどでもなく、滑走路も草原が目立ち長閑で素晴らしかった。今回一緒に行った知人は「スカイクロラみたいでGOOD!」と云っていた。

 ただ今回は地上展示が無かったのが残念。格納庫内での静浜基地が所蔵している旧練習機は展示されていたので全くなかったわけではなかった。

 




 T-7教導隊による静浜基地名物“大編隊 富士山”。

2022年5月21日土曜日

食べ物紀行(中華そば 橙)

 食べ物紀行(橙)

 福島県は喜多方ラーメンの「老麺会」に新たに加わった新装開店の「橙」で「醤油チャーシュー」900円と「餃子」400円を食べる。

 食券を買う時に少々戸惑う。考えたら喜多方ラーメン老麵会で食券は少数派だった。老麵会ホームページで現在公開している2022年版には「35 中華そば橙」と紹介されているのだが、郡山駅で配布してる老麵会のパンフには掲載されていない新顔さん。

 さて醤油チャーシュー、スープが丁寧に作られているのがわかる。すっきりとした喜多方の水に出汁の旨みの中に淡い甘味すら感じられそうだ。中太縮れ麺にスープが絡まり、麺・スープ・具材が混然一体と重なり実に美味い。相棒は「しおラーメン」を食べたが絶賛していた。拙者にはちょっと塩っぱすぎた。このあたりの好みは育った地域や家庭の味に左右されそうだ。双方“美味い”は共通している。



2022年5月20日金曜日

食べ物紀行(たやか)

 食べ物紀行(たやか)

 「たやか」のランチ「カジカのチーズカピタ、トマトソース」ライス・サラダ・珈琲付880円。

 なんだか久しぶりのような気がする。意外と公私共に忙しかったからなぁ。もしくは休みの時に動けず倒れていたのだろう。

 昼を少し過ぎてから行ったので肉ランチは完売。繁盛していて何より。

 カジカの大振りな切り身とチーズを薄い玉子で包んあってトマトソースの中に浮かんでいて、結構手間かかってますよね。やや薄味のカジカの身にチーズとトマトのコクがプラスされてなかなかに味わい深い。今日の拙者にはもう少し濃い味の方がご飯のおかずになっただろうが、これはこれで良し。

 むむっ、うまい。(池波風に)

2022年5月19日木曜日

食べ物紀行(碁点)

 食べ物紀行(碁点)

 岩槻駅近「碁点」のランチ「海鮮ちらし御膳」990円(込)を食べる。

 マグロとサーモン、ブリまでは分かる。後は鯛なのか鱸なのか分からない。刺身醤油をかけて食べる。

 美味し。

 しじみの赤出汁味噌汁が美味い。

 鯵の南蛮漬けと軽い感じの酢飯が重なって箸休めになっていないのがちょっと残念。

2022年5月18日水曜日

食べ物紀行(砂場)

 食べ物紀行(砂場)

 岩槻区加倉の「そば処 砂場」で「揚立て天ざる」1250円を食べた。

 蕎麦には「砂場」「藪」「更科」があると聞く。拙者の記憶が確かなら、大坂の砂場と云う土地で蕎麦切りが始まったはず。色が白いのが更科。後でググってみよう。今まで砂場の蕎麦を食べた記憶は無い。

 蕎麦は細く、今までUPしている中で云うとそごう大宮店1F「信州 天信」に似ている。

 天ぷらは衣がふっくらと柔らかい。

 汁を蕎麦と天ぷらをつけて食べている間は味に個性を感じなかったのだが、蕎麦湯で割ってみて意外と塩っぱく、味が濃い事に気が付けなかった自分に驚いた。

 美味し。

 結局“砂場”の蕎麦の特徴がつかめなかった。

2022年5月17日火曜日

食べ物紀行(駅弁)EKIBEN

 食べ物紀行(駅弁)

 福島県は郡山市「福豆屋」の「海苔のり弁887」1200円(込)

 「海苔のり」と言葉を重ねて数字「887」を付けると“機械獣”や“円盤獣”を思い出す。歳がわかってしまうやね。

 福豆屋は「海苔弁」と云う駅弁がある。その上位互換らしい。“887”は郡山市の名産として売り出そうとしている(売り出している)お米「あさか舞」の最高級米「ASAKAMAI887」を使用しているからだそう。「あさか舞」は判るが、“最高級舞「ASAKAMAI887」”が判らん。何を意味しているのだろうか。

 「のり弁」と云うとほか弁屋で一番リーズナブルな弁当のイメージを持ってしまうが、200年とか300年前海苔は高級品だった。戦後の昭和だって贈答品として海苔が重宝されていたのが、いつのまにか廃れてしまっていたなぁ。

 海苔を押し出すと云うことは、“海苔でご飯を食べる”事なのだが、今の駅弁の主流は“ご飯を如何に少なくするか”だと思うのだ。敢てご飯を主役にする辺りが、お米に自信のある東北県と云うべきか、時代の流れを見ない鄙なる人々と捉えるべきか難しいものだ。ただ元郡山市民として云わせてもらえば、下りの新幹線で食べた「三元豚とんかつ弁当」のゴハンの方が美味しく感じた。個人的嗜好の差と云いたい所だが、ゴハンに関して拙者は煩いぞ。

 美味いか美味くないかは別にして、地元に拘る点については好感が持てる。

2022年5月16日月曜日

食べ物紀行(駅弁)EKIBEN

 食べ物紀行(駅弁)


 「日本ばし大増」製「三元豚とんかつ弁当」1080円(込)。

 気持ち肉が薄くなったような気がする。

 昨今の値上げが効いたのか、単に個性なのかは不明。

 いつもながら美味し。

 食べ終えてから肉に“レモン果汁”をかけるのを忘れていた。なにかに使いまわせないかと思い、持って帰る。大抵死蔵するんだけどね。

 何度も食べて語っているので、語るネタが無い。



 駅弁の話が短いようなので、竹駒神社境内にあった灯篭の邪鬼をUP。







 最近の製作だとおもうけど、なんかいい雰囲気をしていると思わんかね。

2022年5月15日日曜日

食べ物紀行(えん)

 食べ物紀行(えん)


 昼になったので竹駒神社を後にして、飯屋を探す。「えん」と云うお店で「海老つけめん」1000円(込)を食べる。

 以上。

 仙台近郊のラーメン屋は2戦2敗となった。えんが無いのであろう。


2022年5月14日土曜日

竹駒神社へ行ってきました

 竹駒神社へ行ってきました

 いつも喜多方ラーメンを一緒に食べている相方が突然「仙台の竹駒神社へ行きたい」と云いだしたので、行ってみる事にした。何かの番組に影響されたっぽい。

 仙台藩は岩沼市にある日本三大神社が一つ「竹駒神社」を見る。稲荷神社と云うと赤い鳥居が連なっているイメージがあるが、ここの地には見受けられない。鳥居の寄付を受け付けていないのか、古い形式の稲荷社なのか。狐の像は目に付く。


 平成に放火されたと聞く。そのためか社殿は新しい。

 拝殿下を潜るように「竹駒神社元宮跡地」がある。

 何故こういう造りになっているのか、俄然興味が湧いてくるも、現地に手掛かりは見かけず。資料に当たってみるか。

 授与所にアニメ「バクテン!」のポップや幟があった。何事かと思いきや「バクテン!」の舞台が岩沼市なんだとか。そうか二重の意味で聖地巡礼だったのか。







2022年5月13日金曜日

食べ物紀行(喜多方ラーメン坂内岩槻店)

 食べ物紀行(喜多方ラーメン坂内岩槻店)

 通勤途中に喜多方ラーメンのチェーン店“坂内”があることを知って、仕事帰りに食べに行く。

 「焼豚ラーメン」970円(込)と「餃子」360円(込)を頼む。

 麺は老麵会の麺に似ている。

 チャーシューは坂内食堂と形が似ている。

 スープは喜多方ラーメンと似ても似つか

ず。

 結論、これは喜多方ラーメンと似て非なるものだ。イルカとサメが似ているけど、哺乳類と魚類くらい異なる。

 喜多方市へ行った事が無く、この味を喜多方ラーメンの味と思われるのは、大いに困惑する。悔しいと云っても良い。いや、別に拙者が困ったり悔しがったりする必要は無いのだが。

 餃子は美味い。

 やはり“水”だな。まがりなりにも喜多方ラーメンを名乗るならば、喜多方市で汲んできた水で調理して初めて名乗れるのではなかろうか。

 王将が京都と大阪で別物のように、「坂内」と「坂内食堂」は別物なのだろう。

2022年5月12日木曜日

食べ物紀行(そば処中山道)

 食べ物紀行(そば処中山道)

 そば処中山道エキュート大宮ノースで「ざる蕎麦」340円と「コロッケ」100円を食べる。5月5日にコミティアへ行った帰り、小腹が空いて駅に降り立ち、軽く食べようと蕎麦屋へ向かう。

 蕎麦を食べるなら“もり”か“ざる”を頼むのが“通”なんだと聞いたことがあるが、駅の立ち喰い蕎麦は温かい方が美味いかもしれない。

 腹も膨れ、南コンコースのエキュートへ行こうといったんホームへ降りると、丁度そこに

「四季島」が入ってきた。

 うおーッ!リアルで初めて見た!!

 回送列車らしく、乗車する人はいない。

 何処かへ行く為の車両ではなく、列車の旅を楽しむための車両。正に動くホテル。拙者は寝台列車に乗ったことはあっても、寝台列車で宿泊した事が無いのだ(かつてL特急の寝台列車は日中も普通の客車として走っていたのだ)。一度は乗ってみたいものだ。

 “四季島”を見送ってエキュート内のキタノへ行くと、ヘリオス酒造の銀河鉄道999「エメラルダスのレッドエール」と「ハーロックのギャラクシーIPA」が売っていたので買う。以前車掌さんとメーテルは買ったので、これで揃ったのかな?鉄郎は未成年だから無いのだろう。しかしハーロックはビールではなくてワインのイメージがあるが…。