木更津駐屯地航空際

木更津駐屯地航空際
2019年12月8日木更津駐屯地航空際にて撮影

2011年7月25日月曜日

鉄腕バーディーEVOLUTION 8巻 読了


鉄腕バーディーEVOLUTION 8巻 読了
ゆうきまさみ/著 小学館/刊 20110705初版524円 ビッグ コミックス
 地デジ対応のテレビもレコーダーも備えていませんでしたが、今まで通り視聴可。どうやらアパートの方で対応していた模様。胸の痞えが一つ落ちるが、先送りにしかなっていない。部屋掃除の時間稼ぎが出来た程度。

 さて、バーディー。銀河系宇宙をまたにかける連邦捜査官バーディーは、宇宙文明と接触していない地球で大規模テロリストのクリステラ・レビを追い身分を隠し潜入捜査をしていた。バーディーは捜査中誤って地球人の少年千川つとむの肉体を破壊してしまう。つとむの肉体を再生するまで、バーディーの肉体を二人が使い、表は地球人千川つとむ、裏では謎の超人として捜査を続けていた。銀河は大きく連邦と同盟の二派に別れ、地球には連邦に滅ぼされたアルタ帝国の亡命政府が逃れていた。クルステラ・レビもバーディーも元々はアルタ人であり、バーディーはアルタ人により戦闘用に強化された作られた人間であった。連邦の最高権力組織はクリステラ・レビ暗殺部隊を投入。地球の各国政府は宇宙人の干渉をそれとなく察知しており、各惑星からの亡命宇宙人達の思惑も混ざり、宇宙人対策を急いでいた。バーディーとつとむはレビの間近にまで迫るが、暗殺部隊の乱入により人命尊重の立場を貫き、暗殺者ネーチュラー共々レビに捕まってしまうのであった。
 アイディア協力として出渕裕、大野木寛、鹿野司、コンセプチュアルデザイン協力として佐山善則らそうそうたるメンバーの名がクレジットされています。各々が一国一城の主とも云うべき看板クリエーター達が揃っているなんて、なんて贅沢な作品なんでしょう。こうなると、とてつもなく面白い作品になるか、船頭多くしてスープの味がどうにか成ってしまうかだと思いますが、パトレイバー等の例もあることだし、前者になってくれるのではないかと期待しています。
 今巻つとむが一切顔を出していないなぁ。その分女性陣のサービス・カットが豊富にあるけど、全然色っぽくなくて楽しくない。着衣時の方がエッチぃぽく見えるってのは何故!?バーディー達の活躍とは別に大きく時代が動き出す。先が読めない展開はページをめくる楽しみが増すのでうれしいけど、いったいいつまで続くのだろう?

 内容説明:無敵の二心同体アクション、震撼の第8集!(アマゾンより引用)
護るのか、殺すのか。生きる手段が違うふたり――― 連邦指名手配犯・レビの圧倒的な力に屈し、囚われてしまったバーディーと特殺官ネーチュラー。あくまでレビに真実を吐かせたいバーディーと、殺害の使命を帯びたネーチュラー。それぞれの正義ゆえ事態はどう転ぶ…?(カバー裏表紙より引用)
(週刊ビッグコミックスピリッツ掲載)

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