木更津駐屯地航空際

木更津駐屯地航空際
2019年12月8日木更津駐屯地航空際にて撮影

2011年2月11日金曜日

GANTZ 観了


GANTZ 観了
 (ネタバレ注意)
 ネギ星人のバトルシーンがいよいよ始まるって時に席を立たねばならぬ事態に。これは痛い、いや腹が…。
 数年前のナショナルトレジャー以来かな?
 ですのでネギ星人のシーンは語れません。
 原作ファンとしては、よくぞここまで実写化したものだと感心しています。無論実写化にあたりキャラクターの設定変更(年齢を上げ大学生の設定にしたり)やストーリーの改変は当たり前ではありますが、巧くまとめあげたものだと思います。
 上野東京国立博物館の背景が素晴らしい。単に見慣れているからなのでしょうが。
 宣伝しているように、今回は前後編の前編です。ストーリー的には主人公の動機と目標が確定して終了します。単なる序章であり、後編を見なくては映画として面白いんだか面白くないんだかわかりません。
 ラストシーンで生き残った主人公・二宮和也(玄野計)と田口トモロヲ(鈴木良一)ともう一人がかっこよく決意をしますが、最後の最後で三人がガンツの前にならんだ時に“もう一人”の目線が正面を向いていて、こいついったい何を見ているのだろう?と思わせる演技をしてしまいっています。おそらく演技指導がミスったのでしょう。でも田口トモロヲは上手く焦点をボカして、何も見ていない演技をしていました。流石田口トモロヲ!何故こんな演技になっているのか理解に苦しみます。演出や現場での監督の指示はなかったのでしょうか。最後のワンカットだけ、重要な場面だけにちょっと残念。

(以下yahooより引用)
原題: -
製作年度: 2010年
別題: -
製作国・地域: 日本
上映時間: 130分
 解説: 欧米でも高い人気を誇る奥浩哉の人気コミックを、前・後編の2部作で映像化したSFアクション超大作。『硫黄島からの手紙』の二宮和也、『ノルウェイの森』の松山ケンイチが初共演に臨み、謎の球体“GANTZ”に召喚され、異形の“星人”と呼ばれる敵との戦いを強いられた、若者の苦悩と究極の選択を体現する。監督は、『砂時計』の佐藤信介。生と死がテーマの深遠なドラマや、肉体を駆使した活劇の数々に圧倒される。シネマトゥデイ(外部リンク)
 あらすじ: まったく就職が決まらない大学生の玄野(二宮和也)と、彼の幼なじみで正義感の強い性格の加藤(松山ケンイチ)は、電車にひかれて命を落としてしまう。しかし、黒い謎の球体“GANTZ”が彼らを呼び出し、“星人”と呼ばれる異形の敵との戦いを強いる。加藤は争いを避けるが、玄野はサバイバルに身を投じることを決意する。シネマトゥデイ(外部リンク)
スタッフ
監督:佐藤信介
製作総指揮:-
原作:奥浩哉
音楽:川井憲次
脚本:渡辺雄介
キャスト
二宮和也(玄野計)
松山ケンイチ(加藤勝)
吉高由里子(小島多恵)
本郷奏多(西丈一郎)
夏菜(岸本恵)
綾野剛(謎の集団リーダー)
水沢奈子(謎の集団の少女)
千阪健介(加藤歩)
白石隼也(桜井弘斗)
伊藤歩(鮎川映莉子)
田口トモロヲ(鈴木良一)
山田孝之(重田正光)
戸田菜穂(-)
浅野和之(-)
小林一英(-)
小松利昌(-)
落合扶樹(-)
市川千恵子(-)
春名柊夜(-)
古澤裕介(-)
土平ドンペイ(-)
Merii(-)
阪田マサノブ(-)
越村友一(-)
緑友利恵(-)
橋本まつり(-)
長江英和(-)
玄覺悠子(-)
若葉竜也(-)
奥瀬繁(-)
平野靖幸(-)
大石将史(-)
神威杏次(-)
五十嵐翔(-)
早川恭崇(-)
柴田愛之助(-)


0 件のコメント:

コメントを投稿