木更津駐屯地航空際

木更津駐屯地航空際
2019年12月8日木更津駐屯地航空際にて撮影

2011年2月24日木曜日

ナポレオン 15巻 読了

ナポレオン 15巻 読了
~獅子の時代~ 長谷川哲也/著 少年画報社/刊 20110302初版562円 YKコミックス
 泣き言なんですけど、表の顔の仕事が体力的に辛くなってきました。頭痛と左瞼の痙攣が治まらない。寝れば直ると分っていますが、どうにもならんですナ。

 さて「ナポレオン」も前半佳境。前半どころか帯による宣伝では序章らしいです。革命のドサクサに、無名の地方出身の軍人が度胸と才覚で将軍にまで成りあがり、いよいよ中央政界へ打って出る!
 ユーラシア大陸の東の果ての日本で云えば関が原より約200年、太平の世を謳歌していた頃、大陸の西の果てでは、以後の世界史に多大な影響を及ぼす王権を打倒した民主主義の萌芽は着実に育とうとしていたが、フランスという国を中心に国内的にも国外的にも流血の大惨事を巻き起こしていた。その台風の目として一人の青年が歴史の表に顔をだそうとしていた。
 このクーデターのパターンも以後引き継がれるようになったのも皮肉なものです。軍事の掌握と政権の交代は古代ヨーロッパ史であれ東アジア史であれどこでも同じなのですけどね。

 内容紹介:どこよりも詳しく、どこよりも派手に、近代フランス史を描き切った漫画界初の大作……序章ついに完結!!フランス革命集結!!!!革命軍は地上最強~!!!!「第一執政」から「皇帝」の玉座へ……栄光への道を駆け昇る!!!(帯より引用)
(ヤングキングアワーズ掲載)

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