木更津駐屯地航空際

木更津駐屯地航空際
2019年12月8日木更津駐屯地航空際にて撮影

2011年2月26日土曜日

DOGS 6巻 読了

DOGS 6巻 読了
~BULLETS&CARNAGE~ 三輪士郎/著 集英社/刊 20110223第1刷600円 ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ
 体力が限界を超えてしまい更新が出来ませんでした。腹が減って目覚めたら丁度「魔法少女まどか・マギカ」の第8話をリアルタイムで見てしまいました。傑作ですね!一般的なブームに成る事はありえませんが、この脚本・演出・作画の三拍子が見事に揃い、かつストーリーの意外感が常に次回を楽しませる趣向が素晴らしい。「魔法使いサリー」から始まる日本の(と云うか世界の)「魔法少女」ジャンルが延々と築き上げて来たものを、卓袱台返しをする如く、パロディとしてではなく、全てをひっくり返す価値の転換を物語としているのが見事としか云いようがありません。既に四月からの新番組の宣伝をしており、起承転結で云えば以後3月期は転から結への流れですから、益々目を離せなくなってきました。

 さて「DOGS」。
 謎の組織にようる地下からの侵攻が一区切りついたかに思えたが、悪巧みは未だ終わっていなかった。バドーは病院のベッドの上で療養中。一方ハイネの過去と謎の組織との繋がりが披露される。
 死者約6万人、負傷者行方不明者30万人ってどんだけの規模!?主人公達が暮らしている街ってどれ程の規模の都市なのでしょうか?作中に描写が無いので主人公達の街がどう営まれているのか全く想像できないのがなんともはや…。雑誌掲載時にはストーリーが断続しているように(単に拙者の物覚えが悪い)思えましたが、単行本になりストーリーが一貫して読めました。

 朝刊がポストに投函された。やばい!早く寝よう。

 内容紹介:牙を求めた狗は、何を守り、何を失ったのか―――不死身の戦闘人間・ハイネを育てた地下施設での実験とは…そしてその果ての悲劇とは!?三輪士郎が描くアクション群像劇、待望の第6巻!!悲劇の過去、その真相が明かされる。行政局長のもとに乗り込んだジョヴァンニ。彼を「息子」と呼ぶ局長の正体とは?そして舞台は、ハイネとジョヴァンニが育った地下施設へ。繰り返される戦闘実験の日々に不安を募らせていく被験体達。一方で“ケルベロス”との高い親和性を示したハイネはアインシュテルツェンの目に留まり、その素体を埋め込まれることに…。(帯より引用)
(ウルトラジャンプ掲載)

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