木更津駐屯地航空際

木更津駐屯地航空際
2019年12月8日木更津駐屯地航空際にて撮影

2010年11月26日金曜日

神曲奏界ポリフォニカ ザ・ブラック 読了

神曲奏界ポリフォニカ ザ・ブラック 読了
米村孝一郎/著 大迫純一/原作 フレックスコミックス/発行 ソフトバンク クリエイティブ/発売 20101120初版571円 Flex Comix
 約一年と半年ぶりとは云え、著者米村孝一郎の作品を毎年読めるのは喜ばしい。月刊誌ながらも連載は不定期。それでも今年は3,7,9、11月と隔月刊掲載。今巻の見せ場である街中でのアクションシーンの背景が著者らしい細やかさが欠けているのは、やはり時間が足りないのでしょうか。早く読みたいけど、質が高さを要求するなら時間が必要。このアンビバレンツは致し方ないとは云え焦燥感で胸を掻き毟りたくなります。 舞台は人間が精霊と契約をかわす「神曲奏界」。人間と精霊を繋ぐ重要なファクターが「音楽」なのですが、この「ザ・ブラック」の世界はリアルにハードボイルドなので、神曲奏界である必要があるのか!?と思えてしまいます。単身楽団がいよいよ開封!そして人を見守る精霊達の姿が。今後の展開が愉しみです。 本書あとがきで初めて知りましたが、原作者「大迫純一」氏が死去されたそうです。黙祷。

  内容紹介:多角的にシェアードワールド展開中のポリフォニカワールド!ルシャゼリウス市警察"精霊課""刑事・マティア&マナガのコンビが難事件に挑むハードボイルドな作風で人気の"黒"のポリフォニカをコミック化!  ある閑静な住宅街で殺人事件が発生した。被害者ソガノ・キャリアダの娘・マカリーンに目撃され、殺人現場から消えたのは、かつて被害者の契約精霊だったというレオンガーラ・ジェス・ボルウォーダンだった。キャリアダの葬儀に現れ、再び消えたレオンを追う精霊課刑事マナガとマティア。果たして彼は犯人なのか――!?(アマゾンより引用)(Flex Comixネクスト掲載)

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