木更津駐屯地航空際

木更津駐屯地航空際
2019年12月8日木更津駐屯地航空際にて撮影

2010年11月9日火曜日

日々にパノラマ 2巻 読了

日々にパノラマ 2巻 読了
竹本泉/著 メディアファクトリー/刊 20101031初版590円 MFコミックス

 先日スーパーで半額ワゴンセールの中に入っていた水たき料亭博多華味鳥印のレトルトカレー「華味鳥」販売はトリゼンフーズ㈱を買ってみました。美味し。小売価格298円を半額で買えたのはとても幸運だったと云えるでしょう。値段は倍もする広島カキカレーの、味は倍美味い。それでも売れ残って半額セールになるとは、ネームバリューが関東では弱いのか、消費者の財布の口が狭まっているのか。拙者もトップバリューのレトルトカレーの倍額までなら買うけど、それ以上だと考えざる得ない。高いのが美味いのはわかっているけど(カキカレーは高くで不味いが)財布と相談するとねぇ、て事なのでしょう。閑話休題。

 「日々にパノラマ」“日々”は「ニチニチ」と読むそうです。
 東京都でありながら、船にゆられてドンブラコ。南国の離島でのユルーい日常を描く秀作。ロボットは出てきません。ネコ耳をつけてみたり、高等学校へ進学してみたり、ソバカスを気にしてみたり、事件とも云えない日常のちょっと不思議な事に気付いてみたり、物語のセオリーとしては起承転結が無いような状況をマンガ作品として一話完結で描く著者竹本泉は天才!?
 基本が「赤毛のアン」とか「あしながおじさん」とかの文学なのではないかと邪推していますが、拙者はどれも読んだ事がありません。

 内容紹介:絶海の火山島の人々の、ぬくぬく常夏ライフ!! 東京都下、本州よりはるか南(というより東)の火山島。その島の住人、中学3年生の千尋もいよいよ(?)卒業、そして進学。とは言っても、クラスの全員が島に一つしかない高校に入るだけなので、みんないつも通りにのほほんとしています。それでも、本土から転入生がやって来たり、千尋がネコ耳をつけてみたり、イルカが迷い込む湾のナゾが解けたり、いろいろな事件が起こったり、起こらなかったり……の最新巻です!!(アマゾンより引用)
(月刊コミックフラッパー掲載)


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