木更津駐屯地航空際

木更津駐屯地航空際
2019年12月8日木更津駐屯地航空際にて撮影

2011年3月17日木曜日

夏目友人帳 1巻 読了

夏目友人帳 1巻 読了
緑川ゆき/著 白泉社/刊 20051010第1刷390円 花とゆめCOMICS
 今朝出勤する際、防空頭巾を被った小学生達と擦れ違いました。最近建設した法務局の入出国を扱う建物の前には、7時30分だと云うのに長蛇の列が作られていました。因みに私の帰宅時にも屋外に並んでいましたので、おそらく17時までに並んだ人を受け付け、法務局の職員は残業をして窓口処理を行っていたのでしょう。そして拙宅で夜間の計画停電が行われました。7-11に寄ったら停電時だと云うのに販売していて感動。弁当とほうれん草のソテーを買いましたが、レンジで温めるわけにもいかず、ご飯は峠の釜飯の陶器製容器に水少々と共に入れ温めなおし、ほうれん草は鍋で炒めなおし。拙宅は鉄筋アパートなので、停電時に水道が停止。ガスだけでも通っていて助かりました。蝋燭の下で冷たいご飯を食べていたら侘しくて泣いていましたよ。温かいご飯バンザイ。被災地の人々の事を考えれば贅沢中の贅沢でせう。
 
 さて、夏目友人帳。祖母の遺品により、今まで苦しめられていた己の才能に目覚め、他人とのコミニュケーションもとれるようになった少年の話。そして積極的に己の才能を生かす成長の物語でもあります。
 テレビアニメ化されヒット。今度第三期も放送されるそうです。主役の声神谷浩史がラジオの中で話していましたが、自宅で“ニャンコ先生”と名付けた猫を飼っているそうで、オーディション時のセリフは普段の日常のままのニャンコ先生との会話だったとか何とか。
 テレビアニメ放送時アニメイト某店内で女子高生の一人が友人に推薦していましたが、拙者も同じようにアニメもマンガもオススメしたいと思います。アニメは原作通りの展開であり、原作の雰囲気を生かしつつ巧く映像化していました。
 人と妖怪との、その“はざ間”にいるからこそ、人と妖怪を繋ぐ存在としての“夏目”と、夏目を慕い集う“普通の人々”と“妖怪達”の物語を、切なくも哀しくそして愛しい関係を紡ぎ出しています。
 2巻に続く。

 内容紹介:妖怪が見えるという秘密を抱えた少年夏目。彼は祖母・レイコの遺品である妖怪達との契約書「友人帳」を手にする。以来、妖怪達から追われる羽目に。用心棒・ニャンコ先生と共に妖怪達に名前を返す日々を送ることになった夏目は―――!?あやかし契約奇談第1巻!!(カバー裏表紙より引用)
(LaLa掲載)

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