木更津駐屯地航空際

木更津駐屯地航空際
2019年12月8日木更津駐屯地航空際にて撮影

2021年10月4日月曜日

「御三階」を見てきました

 「御三階」を見に行こう


 会津鶴ヶ城の本丸前に広がる庭に建っていた「御三階」と云う建物が維新後移築され、阿弥陀寺に現存していると番組で知った相棒は、七日町駅前の阿弥陀寺へ行きたいと云う。



 拙者自身はそのNHKの番組を見ていない。しかし幾度となく見に来ている鶴ヶ城に御三階と云う建築物があり、今も残っているとは知らなかった。

 そして阿弥陀寺へ行き、御三階を見る。二階三階部分が以外と低いように見えるが実は4層構造だそだ。栄螺堂と云い会津若松の人々は忍者屋敷の見たいな面白い建築物が好きなんだぁと思う。




 七日町駅前で駐車場を探して右往左往しつつ阿弥陀寺へ行き、御三階を見る。二階三階部分が以外と低いように見えるが実は4層構造だそだ。栄螺堂と云い会津若松の人々は忍者屋敷の見たいな面白い建築物が好きなんだぁと思う。




 そして御三階の正面には、藤田五郎こと斎藤一の墓があった!

 そう新選組の斎藤一だ。

 ここにあったとは盲点だった。七日町駅を挟んで反対側にある酒屋には何度も来ていたのに。

 拙者の「マンガ」の原点と云えば「マカロニほうれん荘」主役三人の名前は新選組の多摩の三人からとられているわけで、後司馬遼太郎の「燃えよ剣」にハマる。そんなわけで拙者にとって幕末と云えば新選組なのだ。最近だと斎藤一を主人公にしたマンガ「一の食卓」がなかなかに面白かった。

 新選組の中でも謎多き男だったが、拝めて幸栄だ。拙者にとっては「御三階」よりも興奮する。思わぬ偶然だったが、阿弥陀寺に来れて良かった。

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