木更津駐屯地航空際

木更津駐屯地航空際
2019年12月8日木更津駐屯地航空際にて撮影

2019年5月7日火曜日

ハンターキラー 潜航せよ 観了

ハンターキラー 潜航せよ 観了

鹿の親子連れに情けをかけるような善人が、そもそもスポーツとして狩りを何故しているのか?逆算して潜水艦の館長が善人であるのを端的に示すための伏線として選ばれたシーンとしか考えられない。しかし適切な演出であったのかと考えると、観客に疑問を抱かせる点で既に失敗している。おそらく演出的時間の節約から取捨選択されたのだろう。
 大統領救出に向かったレンジャーがたった4人だったわけは?
 しかもコンクリートに囲まれた軍港では超目立つ緑色カモフラージュの野戦服でお出掛けしたわけは?
 弾丸がかすっただけで気絶するのにヘルメットどころか帽子すら被らないわけは?
 アメリカの艦橋はハイテク機器に囲まれていて、ロシア艦船の艦橋がアナログ機器に囲まれている理由は?クリンゴンの艦かって云うの。
 ミサイルの時代に艦隊を並べる理由は?
 考えられる答えは、全ては見た目の演出だから。 
 副題に「潜行せよ」ともってきているのにもかかわらず、物語の半分は地上戦と云うのも配給会社の苦肉の策ながら、内容からは偽りありと思わせてしまう。
 時代劇が歴史劇では無いように、宇宙戦艦ヤマトが宇宙で砲雷撃戦を行うように、「ハンターキラー」も戦争映画ではなく、冒険映画として見るならば、本物の米露軍艦が映し出されていて楽しめるのではなかろうか。
 拙者は楽しめた。
(以下yahoo!より引用)
キャスト
ジョー・グラス艦長             :ジェラルド・バトラー
チャールズ・ドネガン統合参謀本部議長:ゲイリー・オールドマン
ジョン・フィスク海軍少将          :コモン
ジェーン・ノーキスト             :リンダ・カーデリーニ
アンドロポフ艦長              :ミカエル・ニクヴィスト
                   トビー・スティーヴンス
                   ビル・ビーマン
 スタッフ
監督   :ドノヴァン・マーシュ
製作総指揮:アヴィ・ラーナー
製作総指揮:トレヴァー・ショート
製作総指揮:ボアズ・デヴィッドソン
製作総指揮:ヤリフ・ラーナー
製作総指揮:ダグラス・アーバンスキー
製作総指揮:ラティ・グロブマン
製作総指揮:クリスタ・キャンベル
製作総指揮:アーン・L・シュミット
製作総指揮:ライアン・カヴァナー
製作総指揮:ケン・ハルスバンド
製作総指揮:ケヴィン・キング
製作総指揮:クリスティーン・オタール
原作   :ジョージ・ウォーレス
原作   :ドン・キース
脚本   :アーン・L・シュミット
脚本   :ジェイミー・モス
音楽   :トレヴァー・モリス
 解説:ジョージ・ウォーレス、ドン・キースの小説を原作にしたアクション。消息を絶ったアメリカ海軍原子力潜水艦の捜索に向かった潜水艦の運命を描く。監督は『裏切りの獣たち』などのドノヴァン・マーシュ。キャストには、『エンド・オブ・キングダム』などのジェラルド・バトラー、『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』などのゲイリー・オールドマンらがそろう。
 あらすじ:ジョー・グラス(ジェラルド・バトラー)が艦長を務めるアメリカ海軍の攻撃型原子力潜水艦ハンターキラーに、ロシア近海で行方不明になった同海軍原潜の捜索命令が下る。やがてハンターキラーは、沈没したロシア海軍の原潜を発見し、生存していた艦長を捕虜として拘束する。さらに、ロシアで極秘偵察任務にあたるネイビーシールズが、世界の命運を左右する巨大な陰謀をつかむ。それを受けてハンターキラーは、敵だらけのロシア海域に潜航する。

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