木更津駐屯地航空際

木更津駐屯地航空際
2019年12月8日木更津駐屯地航空際にて撮影

2019年8月7日水曜日

アルキメデスの大戦 完了

アルキメデスの大戦 完了
映画として面白かったと思う。笑いあり緊張感あり努力と友情と勝利があって、緩急もあり、映画として見事。ただ現代劇なんだよね。セリフが未来から過去を語っている。それほど未来を見通せる人々がいたら戦争を回避していただろう。
 役者は皆見事であった。史実と比べると驚くほど老けた役者ばかりなのだが、70年前の人の老け具合を鑑みると、案外良い線を行っているのかもしれない。いくら高級軍人とは云え、皆退職している年齢の人々ばかりなんだけどね。
 監督的には宮崎駿の「風立ちぬ」に対抗心を燃やしているように画面から感じる。でも戦中派と戦後派の越えられぬ断絶も感じられた。

(以下yahooより引用)
キャスト
櫂直:菅田将暉
山本五十六:舘ひろし
田中正二郎:柄本佑
尾崎鏡子:浜辺美波
大里清:笑福亭鶴瓶
大角岑生:小林克也
宇野積蔵:小日向文世
永野修身:國村隼
嶋田繁太郎:橋爪功
平山忠道:田中泯
スタッフ
監督:山崎貴
原作:三田紀房
脚本:山崎貴
音楽:佐藤直紀
 解説:「週刊ヤングマガジン」連載の三田紀房のコミックを原作にした歴史ドラマ。1930年代の日本を舞台に、戦艦大和の建造計画を食い止めようとする数学者を描く。監督・脚本・VFXを担当するのは、『ALWAYS』シリーズや『永遠の0』などの山崎貴。主演は『共喰い』や『あゝ、荒野』シリーズなどの菅田将暉。軍部の陰謀に数学で挑む主人公の戦いが展開する。
 あらすじ:昭和8年(1933年)、第2次世界大戦開戦前の日本。日本帝国海軍の上層部は世界に威厳を示すための超大型戦艦大和の建造に意欲を見せるが、海軍少将の山本五十六は今後の海戦には航空母艦の方が必要だと主張する。進言を無視する軍上層部の動きに危険を感じた山本は、天才数学者・櫂直(菅田将暉)を軍に招き入れる。その狙いは、彼の卓越した数学的能力をもって大和建造にかかる高額の費用を試算し、計画の裏でうごめく軍部の陰謀を暴くことだった。

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