木更津駐屯地航空際

木更津駐屯地航空際
2019年12月8日木更津駐屯地航空際にて撮影

2019年8月18日日曜日

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー 観了

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー 観了 
 ストーリーが詰め込みすぎのような感じもするが、親子3代に渡る展開なので仕方が無いと云えば仕方が無い。ゲームのドラクエを経験していないと分からない部分も多々ある。
 拙者はドラクエを知らない。
 友人から借りて少しスーファミとかで遊んだ事はあるし、マンガや小説を少し読んだが、全編を通して見たものは無い。なので映画を見ても思い入れは無いと云って良いだろう。
 CGアニメーションで、幼児や児童向けかと思いきや、最後に大どんでん返しがあり、これは大人向けだったと云うことが解るカタルシスがある。見事と云って良いだろう。
 すぎやまきよたかの音楽が素晴らしい。音楽に泣けた。
 そこで残念なのが、ドラクエの小説版作家から訴えがあった事だ。主人公の名前が問題になっているのだが、この主人公の名自体も大どんでん返しの要因の一つと考えられる、素晴らしいオマージュとなっていた。これでは小説家を蔑ろにしたとしか考えられない。映画関係者側的には権利発生やらお金の事やらの問題で法律的には勝算があっての行為なのだろうが、信義の問題として映画製作側には真摯に対応してもらいたいものである。

(以下yahoo!より引用)
キャスト
リュカ:佐藤健
ビアンカ:有村架純
フローラ:波瑠
ヘンリー:坂口健太郎
パパス:山田孝之
サンチョ:ケンドーコバヤシ
プサン:安田顕
ブオーン:古田新太
ルドマン:松尾スズキ
スラりん:山寺宏一
ミルドラース:井浦新
マーサ:賀来千香子
ゲマ:吉田鋼太郎
スタッフ
監督:八木竜一
監督:花房真
原作:堀井雄二
脚本:山崎貴
音楽:すぎやまこういち
 解説:『ALWAYS』シリーズなどの山崎貴が総監督と脚本を務め、ロールプレイングゲーム「ドラゴンクエスト」を映画化したフル3DCGアニメーション。「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」を原案にした物語が展開する。「ドラゴンクエスト」に携ってきた堀井雄二が原作と監修、すぎやまこういちが音楽を担当。監督は『STAND BY ME ドラえもん』で山崎と共に監督を務めた八木竜一と、同作でアートディレクターを担当した花房真。
 あらすじ:少年リュカは、ゲマが率いる魔物たちにさらわれた母を取り戻すため、父のパパスと共に旅をしていた。旅路の途中で彼らはついにゲマと出くわし、パパスは魔物たちと激しく戦うが、リュカが人質にとられてしまう。反撃できなくなったパパスが息子の目前で失意のうちに命を落としてから10年が過ぎ、故郷に戻ったリュカは父の日記を見つける。
 

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