木更津駐屯地航空際

木更津駐屯地航空際
2019年12月8日木更津駐屯地航空際にて撮影

2019年10月22日火曜日

傭兵団の料理番 5巻 読了

傭兵団の料理番 5巻 読了
川井昴/著 主婦の友社/刊 20180510第1刷620円 ヒーロー文庫
 

 異世界転生グルメ本。料理人だった主人公が異世界で傭兵団に拾われ、腕を振るう話。中国人が海外で働く時の三宝って包丁(料理人)・鋏(仕立て屋)となんだっけ?ググルか。我ながらとってもアヤフヤナ知識。リアルで重宝されるんだから、異世界転生ネタとしても充分生かせられるだろう。ただ日本も一昔までは自分(家族の誰か)が服を縫えないと生活できなかったのが、ここ数十年の間に服が滅茶苦茶デフレを起こして入手し易くなったのは驚くほか無い。映画「羅生門」では服を取り合って殺し合いをしていると云うのに。身包み盗られると云うのは比喩ではなく、文字通りに着ている物を下着も含めて取られてしまう事なのだが、平成育ちには理解の外だろうなぁ。
 さて、戦火を潜り国や貴族のむこうを張って強かに生き残りをかける傭兵団と料理人の主人公。今回も主人公の価値に気づいた王子様に無理難題を吹っかけられる展開。今回のヒロインになるかと思われた表紙の女の子も、ページ数の都合か活躍の機会なし。いや、もしかすると今後の伏線か?

(以下アマゾンより引用)
内容紹介:シュリの菓子を食べた王子と王女に呼び出されるが…? クウガの四つの決戦も迫る、見逃せない第5弾!
オリトルの国の戦争に呼ばれたシュリたちは、
魔剣騎士団と呼ばれる軍隊を目にする。
魔力で身体能力を強化し、戦場を縦横無尽に駆け巡り
敵を屠る一騎当千の猛者たち。
幼い頃から魔剣騎士団の武勇に憧れていたクウガは
彼らの活躍を目にすることで、さらに敵愾心を募らせていく。
折しも時期は、オリトルの国の祭りの時期だった。
戦争が終わったあと、シュリが休息を取っていると、
テグとオルトロスから誘いを受ける。
傭兵団もオリトルの菓子屋台祭りに参加するから、
是非とも商品となる菓子を作って欲しいと。
果たしてシュリはどんな菓子を作るのか――――。
内容(「BOOK」データベースより)オリトルの国の戦に呼ばれたシュリたちは、魔剣騎士団と呼ばれる軍隊を目にする。魔力で身体能力を強化し、戦場を縦横無尽に駆け巡り敵を屠る一騎当千の猛者たち。幼い頃から魔剣騎士団の武勇に憧れていたクウガは彼らの活躍を目にすることで、さらに敵愾心を募らせていく。折しも時期は、オリトルの国の祭りの前だった。戦が終わったあと、休息を取っていたシュリは、テグとオルトロスから誘いを受ける。傭兵団もオリトルの菓子屋台祭りに参加するから、是非とも商品となる菓子を作って欲しいと。果たしてシュリはどんな菓子を作るのか―。
著者について:川井 昂(かわいこう):広島県在住。本作にてデビュー。
      :四季 童子(しきどうじ):『異世界迷宮でハーレムを』(ヒーロー文庫)、『フルメタル・パニック!』、『セブン=フォートレス』、『モンスターコレクション』などのイラストレーションで知られる人気イラストレーター。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)川井/昂:『傭兵団の料理番』にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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