木更津駐屯地航空際

木更津駐屯地航空際
2019年12月8日木更津駐屯地航空際にて撮影

2022年11月30日水曜日

食べ物紀行(そじ坊)

 食べ物紀行(そじ坊)

 コミティア142へ行ってみました。

 羽黒山へ行った翌日、東京ビックサイトで開催された「コミティア142」へ行ってきました。

 同人誌の話はオイオイ。

 東京ビックサイトへ行くと寄るのが「そじ坊」。「海老天ざる」に「トッピングとろろ」と「ビール(グラス)」を頼む。

 

一口ビールを飲む。

 この一口が最高だ。

 一先ず、一口だけで我慢して、天ぷらが出てくるまで待つ。

 熱いうちに天ぷらを一口食べ、ビールで流し込む。

 最強!

 その後、天つゆに浸して食べる。

 美味い。

 塩で食べたいところだが、何故かそじ坊には塩が用意されていない。七味を少々かけて食べても美味し。またビールに合う。

 グラスだとあっと云う間にビールが無くなる。

 しかし、もう一杯と思う所で止めておくのが良い。この後にとろろも蕎麦もある事だし。

2022年11月29日火曜日

食べ物紀行(駅弁)EKIBEN

 食べ物紀行(駅弁)

 「日本ばし大増」製「季節弁当~冬の彩~」1500円(込)を食べる。

 茶飯の上にのっている錦糸卵・いくら・帆立を全て頬張る。

 美味し。

 贅沢に美味し。

 鰤と共に食べて美味し。鮭も美味いが鰤も良い。ここ数年鰤の塩焼きを食べていないなぁ。塩味を効かせて白飯と共に食べたい。

 鶏肉も美味し。

 野菜の煮物とともに食べても美味し。

 贅沢な幕之内と云えよう。

 茶飯も美味いが、白飯でも良いかもしれない。

2022年11月28日月曜日

羽黒山へ行ってきました。その3

 三神合祭殿を見てきました

 体力と時間があるならば、随神門から五重塔を見てそのまま山道を辿って羽黒山頂の社へ行くところを、車で山頂まで行く。

 だって、時間も体力も無いんだもん。

 歳はとりたくないものだ。

 社で拝む。

 綺麗で新しく見える。

 不思議と新しく見えると、ありがたみを感

じない。何故だろう。

 天井を見上げると、天井を支えている人がいる。

 ガーゴイルかな?

 天邪鬼かもしれない。

 チラリとネットを見た限りでは、黒い人の解説はされていない。

 なんだか、ご苦労さん、と云いたくなる風情である

 境内に蜂子皇子の墓がある。蜂子皇子は肖像画で恐ろしい姿で描かれているが、聖徳太子の時代に山形くんだりにまできて、開山したんだから苦労が顔に出ても当然ではなかろうか。

 月山と湯殿山は次回だな。

 チャンスがあれば良いが。

 今回は山を閉じた後に来たので、次回は山が開いている時にきたいものだ。

 湯殿山と云えば、見ることなかれ聞くなかれ、角川映画のトレーラーの巧さに脱帽な映画だった記憶がある。

2022年11月27日日曜日

羽黒山へ行ってきました。その2

 食べ物紀行(zuisin門)

 羽黒山は五重塔へ一番近い「隋神門」門前のお休み処「zuisin門」で「蕎麦」800円と「天ぷら」380円を食べる。

 温かい蕎麦でも良かったが(相棒はあたたかい鶏蕎麦を頼んでいた)、蕎麦を楽しむならば“もり”だろうと云う事で普通に蕎麦を頼む。蕎麦だけでは物足りなかったから天ぷらも頼む。蕎麦と別皿を頼めるだなんて、拙者もリッチになったものだ。

 蕎麦美味し。

 天ぷら美味し。

 素材の美味さもさりながら、水が美味いんだろうと思う。

 お昼直前で、拙者達が入店した時には無人だったのが、拙者達が席についた頃から客が入り始めて、すぐ満席になったせいか、タイミングが悪く出てきた天ぷらが少々冷めていたのが残念。でも美味い天ぷらをつまみにキュっと一口般若湯でも飲めれば最高だったのだろう。観光地らしく、色々な雑貨も扱って

りるが、お酒までは扱っていなさそうだ。

 席に座ろうとすると、先客が。

 この店の看板娘“ちゃぺ”ちゃんだそう。

 馴れたもので、いくら撫でまわしてもピクリとも動かず、まるで置物のように振舞っている。因みに食事後に五重塔を見たのだが、五重塔から帰ってきてもちゃぺは同じ位置で同じ格好をしてるのが外から見えた。もしかしたら、もうお祖母ちゃんなのかな?

2022年11月26日土曜日

羽黒山へ行ってきました。その1

 「羽黒山五重塔」を見てきました。

 山形県は鶴岡市の羽黒山に建つ五重塔を見てきました。

 東北地方では有名な山伏のメッカにして、見事な五重塔でも有名な場所なので一度は見てみたいと思いつつ、やっと見ることが出来ました。

 何を思い立って五重塔をこんな山中に建てたのか。室町時代に建立したと聞く。だいたい五重塔を建てるノウハウを持った宮大工なんて東北にいるのだろうか。室町時代は生産

物が増加して経済や物流や活性化した時代と聞くので、

日本海航路も活性化しはじめていたのかもしれない。物が動けば人も動き、それに伴い金(情報)も動く。太平洋岸に比べ日本海側の東北は古くから京都と繋がっていたし、豊な地域であったのだろう。

 なんて考えながらスマホで写真を撮っていたら、突然スマホが作動不能になった。昨年8月末に購入して以来初めての出来事であわてる。幸い再起動したところ普通に動き出して一安心。そう云えば賽銭をあげるのを忘れていたと、参拝する。つい柏手をうってしまったが、五重塔は仏教だった。まあ山伏の世界は習合のいい所取りだし、そもそも何に対して拝んでいるのかわかっていなかった。要はリスペクトする気持ちの問題だと、云う事にしておこう。

2022年11月25日金曜日

食べ物紀行(丸中給食センター)

 食べ物紀行(丸中給食センター)

 本日の「丸中給食センター」の「ビジネス弁当」480円はトマトたっぷり包みメンチ、パスタナポリタン、肉じゃが、ひじき煮物、イカハンバーグ塩焼きである。左上段に見えるのがイカハンバーグ塩焼きらしい。笹かまぼこのチープなやつかと思ったぞ。

 普通の人だと献立を見てから弁当を頼むらしいのだが、拙者は弁当を頼んでから献立を見る。普通は献立すら見ない。ここに書き込む都合上見ているに過ぎない、だから食べた品と名称を今ここで確認していると云うのが正直な所。

 本日のオカズはなかなか豪勢に感じる。でも拙者はスパゲッティをおかずにご飯は食べられないのだ。

 紅生姜をご飯に振りかけ、ご飯と共に食べつつ、おかずを更に投入。今日は食いでがあるなぁ。

 因みに丸中の弁当を食べる時には、7-11フリーズドライ豚汁とたまにカップみそ汁豚汁を添えている。やはり汁物が有ると無いとでは食後の満足感に大きな違いが出るのだ。

2022年11月24日木曜日

食べ物紀行(駅弁)EKIBEN

 食べ物紀行(駅弁)

 「崎陽軒」の「炒飯弁当」930円(込)を食べる。

 本場の人に云わせれば“冷めた炒飯”など邪道だ!と云われるのだろうが、そこは魔改造大好きな国民性、冷えても美味い炒飯の研究にも手抜かりは無い。とは云え炒飯なんて傷みやすい食べ物を弁当にしようだなんて、昭和時代には考えられなかったでせう。もし商品を開発出来たとしても、消費者が受け入れられなかったのではないだろうか。昨今生活力の低下から、食べ物が傷んでいるかどうか己で判断できなくなってきているようで、自分で弁当に詰める食材に頓着しなくなってきているように見受けられる。まあ痛い目を経験せねば人間は学習できない証左と云えよう。でも学歴云々よりも重要な事ではなかろうか、と思うんだけどねぇ。閑話休題。

 冷えても崎陽軒の炒飯美味し。紅生姜だけで全部食べてしまえそうだ。

 そして焼売、やはり崎陽軒の焼売が一番だ。ただ数が少ない。崎陽軒の駅弁が売っていると、大抵焼売も売っているので、6個入りの小箱が売っていると一緒に買うようにしている。12個入りでは少々胃に重い。晩酌のツマミにするならば丁度良いかもしれないが。