木更津駐屯地航空際

木更津駐屯地航空際
2019年12月8日木更津駐屯地航空際にて撮影

2019年9月30日月曜日

食べ物紀行 (たやか)

「たやか」のランチ「カツレツ チーズミルフィーユ」ライス・サラダ・珈琲付850円。
牛肉の匂いがする。人によっては好き嫌いが出ると思われるが、拙者は気にならない。元々鈍感なのか、加齢によるものなのか最近特に匂いに鈍感になってきた。コリアンダーなぞ口に含んでやっとわかる程度である。自分がオヤジ臭くても判断出来ないのだろうかと神経質になりそうだ。

2019年9月29日日曜日

食べ物紀行(やよい軒)

「やよい軒」の「カットステーキ定食(ガーリック)」990円。久々のやよい軒。拙者が利用しているターミナル駅の近くに存在していたのは知っていたが、入ったのは今日が初めて。
不味くは無いが、晩飯を食べたと云う充実感が無い。不思議だ。
さてTVアニメ「魔王様、リトライ」を全話見る。Web版原作小説は読了。デッサンはイマイチ、動きもイマイチ。でも見ていて話が面白い。これは原作の力なのだろう。脚本はもう少し活字とアニメの違いを意識してセリフを考えてもらいたいし、アニメならではの演出を魅せるつもりで作ってもらいたいものだ。

2019年9月28日土曜日

魔法科高校の劣等生 8巻 読了

魔法科高校の劣等生 8巻 読了

~追憶編~ 佐島勤/著 KADOKAWA/刊 20121210初版550円 電撃文庫
 7巻のラストから一週間後の話ながら、三年前の主人公兄妹が中学一年生の時に生じた、作中で語られながら詳細が読者に披露されていなかったエピソードが紹介されるのが今巻。ストーリー展開に直接関係は無くとも、キャラクターの背景がわかる重要な巻になっています。そして、さらに先代の四葉家のエピソードもまた披露され、現在の主人公達が認識は出来ないけれども、彼らが置かれた立場を理解する上でとても重要なエピソードもまた紹介されています。石ノ森章太郎が創作したヒーロー達が、力を得る代わりに失ったモノのような、四葉家の哀しく切ない内容と云って良いのではないでせうか。
 これで一つの区切りがついたのかな?
(以下アマゾンより引用)
 内容(「BOOK」データベースより)中学一年生の司波深雪は、自分の兄が苦手だった。一体何を考えているのか分からないから。家族でありながら使用人同然の扱いを受けているにもかかわらず…全く意に介さない。兄と目が合えば、深雪の口からは、不機嫌な声が出てしまう。そんな妹に、『ガーディアン』として完璧に付き従う兄。そこには一切の油断もミスも無い。そして、一切の『感情』も。理不尽だとは分かっていても、深雪は兄に苛立ちをぶつけることしか出来なかった。自分の、ただの我が儘だと分かっていても。今とは全く異なる、達也と深雪の関係と、その心の中―。三年前、沖縄で起きた『出来事』によって、二人の心と、その運命が、大きく変わっていく。

2019年9月27日金曜日

食べ物紀行 (中山道)

駅そばは「中山道」の「鴨つけそば」円に「コロッケ」100円トッピング。
麺汁に入っている鴨の脂が美味し。鴨つけそばだけ別に汁を作っているとは思えないので、大したものだ。
さて、「SFマガジン10号」が「神林長平デビュー四十周年記念特集」なので久々に買う。いつのまにか隔月発行になっていて驚く。さらに裏表紙の広告が「角川書店」発行の「航宙軍士官、冒険者になる」3巻の発売広告なので、更に驚く。
まさかライバル会社に広告枠を売るなんて!?角川書店側からすれば内容的に的確な広告だろう。
それほど早川書房は逼迫しているのだろうか。それともKADOKAWAグループに合流するつもりなのだろうか。
水木しげるロード熱闘記 読了

~妖怪によるまちづくり 境港市観光協会の挑戦~ 桝田知身/著 ハーベスト出版/刊 20100701初版1300円
 境港市観光協会二代目会長"桝田知身"による観光協会活動の足跡。自主制作本にありがちな、頁数に比べて文字数が少ないように思えますが、書かれている内容は薄くないと思います。
 コンテンツツーリズムの成功例として取り上げられる、東の鷲宮・大洗、西の境港。あえて比較するならば、水木しげる同様著名な漫画家松本零士のキャラクターブロンズ像を通りに並べた敦賀がコンテンツツーリズムの事例として無視されている事実に着眼するべきでせう。
 数値的裏づけはしていませんが、パッと見、敦賀の方が地理・歴史・交通・人口等条件的に良いように思えます。それなのになぜ敦賀に人が集まらず、境港には人が集まるのか。
 単純に云ってしまえば桝田知身がいたかいなかったかの差なのではないでせうか。
 桝田知身が生きている間に、本人へのインタビューと周辺への取材で話をまとめてもらいたいものです。
(以下アマゾンより引用)
 内容紹介:平成22年7月18日(日)山陰中央新報書評欄より
タイトルにあるようにまさに「熱闘記」だ。何故水木しげるロードがこんなに人気観光地として成長してきたのかを裏付ける桝田さんの生き様と、数々のエピソードが満載である。しかし、ノウハウ本ではない。何故なら誰も真似ができないからである。
桝田さんは経営者である。永い間一線の経営者として辣腕をふるってこられた行動力を、そのままのんびりとした観光協会に持ち込んでこられたのだから職員はたまったものではなかったと思う。経営者にとって大事なことは成長し続けることである。
成長とは、お客さまの支持を勝ち取りつづける仕組みをつくることであり、一生のファンを獲得することである。だから経営者は支持が薄れる目安として数字が下がることを何よりも嫌う生き物である。数字を創ることに生き甲斐を持ち、ビジョン、目標を設定すればそれは「必達」だと感じるのが経営者である。
そして職員に生きる喜びとか働く喜びを与えながら、強引にみえる、いやたしかに強引な行動で数々のユニークな事業を成功させてきた。こんな観光協会の会長は全国どこにもいない。本の中の対談で「できないと言い切ることほど難しいことはない。」と語っている。また「今の観光協会に検討するという言葉はない」とも言う。検討することは「やらない」と同義語だとまで言う。実現しないことはまったく意味がないという考えは身にしみる言葉である。「金がない、人がいない」やれない理由を言い始めたら切りがない環境で、桝田さんを支えたのは「水木ファン」だった。ブロンズ像の全国公募など外の力を借りながら水木しげるロードは押しも押される全国ブランドに成長していく。本の中で桝田さんは多くの人を実名で紹介しながら感謝をしている。細かい配慮が実は桝田さんを支えている。大変繊細な方である。また、闘いという言葉を使う人は、実は孤独であったりする。自分との闘い、地域との闘い、既成概念との闘い。常に
ファイティングポーズを崩さない姿勢は感動する。豪快で繊細な桝田さんの人生の生き様が込められている一冊である。

2019年9月25日水曜日

傭兵団の料理番 4巻 読了

傭兵団の料理番 4巻 読了
川井昴/著 主婦の友社/刊 20171130第1刷620円 ヒーロー文庫
 転生して若者達が率いる傭兵団に拾われたシュリは、人柄と鍛えた料理の腕で傭兵団のピンチを救い、シュリに関わる人々を笑顔にしていくのであった。ゆくゆくは傭兵団を母体に大陸は統一していくのであるが、それはまた別な話(でも無い)。
 ネット小説で人気を得て商業出版された本書。ネットの連載も続いており、主要な登場人物やストーリーは同じながら、主要メンバーが増えていたり、パラレルな展開をしている。基本的にネット連載に適した短編連作型をしていたが、書籍シリーズにおいては一冊のエピソードとなっている。
 さて、オリーブの実が文明をつくった云って良いくらい古くから人類と共にあった有用な植物が、いくら異世界とは云え、まさか利用されずにいたとは信じ難い。もともとオリーブの木が無かった世界に持ってきた人がいたが、利用方法を伝える前に消えたと云うならまだわからなくはないが、ご都合主義にしか描かれていないのが残念。ファンタジーと云えばファンタジーだから良いんだけども、大嘘をつくには細やかな真実を塗さねば、物語が醸せんなぁ。
 また海辺の民が経済的に支配されている背景も少々弱い。
 そんな些細な事は置いといて、主人公が命をかけて、己の知恵と勇気で難事を乗り越え、敵であった人々とも絆を結んでいく姿は爽快だ。

(以下アマゾンより引用)
 内容紹介:絶望的な戦況を一気に逆転させた料理の力とは? 普通の青年が英雄・食王となる歴史を覆す偉業を目撃せよ!
ニュービストでの騒動を終わらせたシュリたちガングレイブ傭兵団は、
来たる冬へ向け、別の街で年明けを待つことにした。
到着した街で休息を取る傭兵団の元に地元領主が訪れて戦の依頼をする。
ガングレイブは気乗りしなかったものの、戦の規模と報奨金の額を提示され、
冬越えに支障はないと依頼を受けた。
しかし、これが後に大きな後悔となる。
条件になかった領主の息子の帯同、提案の無視、
罵倒、デタラメな戦略で戦況は悪化し、
ついには敵の得意な山中へおびき寄せられる。
相手の絶え間ない奇襲と強襲。
しかも領主の息子が勝手に戦線を離脱。
ガングレイブ傭兵団は戦場に取り残されてしまうのだった。
 内容(「BOOK」データベースより)ニュービストでの騒動を終わらせたシュリたちガングレイブ傭兵団は、来たる冬へ向け、別の町で春まで過ごすことにした。到着した町で休息を取る傭兵団の元に、地元領主が訪れて戦の依頼をする。ガングレイブは気乗りしなかったものの、戦の規模と報奨金の額を提示され、冬越えに支障はないと依頼を受けた。しかし、これが後に大きな後悔となる。条件になかった領主の息子の指揮、提案の無視、罵倒、デタラメな戦略で戦況は悪化し、ついには敵の得意な山中へおびき寄せられる。相手の絶え間ない奇襲と強襲。しかも領主の息子が勝手に戦線を離脱。ガングレイブ傭兵団は戦場に取り残されてしまうのだった。
 著者について■川井 昂(かわいこう):広島県在住。本作にてデビュー。
■四季童子(しきどうじ):『異世界迷宮でハーレムを』(ヒーロー文庫)、『フルメタル・パニック! 』、『セブン=フォートレス』、
『モンスターコレクション』などのイラストレーションで知られる人気イラストレーター。
 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)川井/昴
『傭兵団の料理番』にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

2019年9月23日月曜日

昨日の答え

昨日の答え

 正解は「ウルトラマンA」でした。

 須賀川市内沿道やテッテを見学したら、福島空港も巡ってみよう。ウルトラマンファンには楽しめるでせう。
意外な所に居るカネゴン。
福島空港を発着するジェットビートル