食べ物紀行(壱五八)
岩槻駅前ワッツ南側、一番街東門商店会の通りにある「壱五八」のランチメニュー「豚生姜焼き定食」800円を食べる。豚バラ肉が美味い。バラ肉だけど質の良い品を使っていると見た。醤油ベースの味付けが好みである。肉もそれなりの量が使われているのだが、さらにタマネギも多めに入っているので肉・タマネギ・ゴハンを頬張ると口の中一杯になって至福である。マヨネーズもたっぷりと添えてあるのが良い。肉に絡めて良し、キャベツと共に食べて良し。生姜の利いているタレの残りにキャベツを浸してご飯と共に食べるのがまた美味い。
小鉢に冷奴や南瓜やガンモドキの煮物が丸っと付いてきて、味も良い。小鉢だけでおかずになりそうだ。
ただ、今回デザートのゼリーが何故か付いていなかった。拙者の後から注文を出した人々の膳には付いていたから、単に付け忘れただけなのだろうが、なんとなく悔しい。食べたいわけではない。ハッキリ云ってデザートを抜かした量であっても腹がイッパイで午後の仕事に差し障る。更にデザートまでは求めるのはキツイので指摘はしなかった。
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