木更津駐屯地航空際

木更津駐屯地航空際
2019年12月8日木更津駐屯地航空際にて撮影

2022年10月31日月曜日

食べ物紀行(駅弁)EKIBEN

 食べ物紀行(駅弁)

 始発の長野新幹線に乗って松本へ行く。車中で「日本ばし大増」の「唐揚げ弁当」1000円を食べる。

 肉、ご飯、肉、ご飯の無限連鎖。

 すぐに無くならない様に、噛みしめ、噛みしめ食べる。

 美味し。

 これでなにがしかのサラダでもあれば文句無いのだが。

 キオスクでお茶と一緒にサラダを買えば良かった。

 かように順調と思われていた行程だったのだが、床に落ちた荷物を拾おうと椅子から身を乗り出した瞬間、“ボキリ”とも“ゴキリ”ともする音が右わき腹から聞こえた。これはもしや骨折か?と思ったが、普段骨折した際に感じる刺すような痛みが無い。骨に痛覚は無く、折れた骨の周辺が炎症を起こすことで痛みを感じるようになるので、折れた直後はそれほど痛みを感じるわけではない。単なる打撲の可能性もあるので、不安を感じつつ、松本駐屯地で撮影をしていた。

 追記の話だが、水曜日になって刺すような痛みを感じるようになってきたので、医者に行ってみたら、やはり骨折していた。

 当ブログに骨折ネタって多くないか?

2022年10月30日日曜日

ALFA-X


 ALFA-X

 松本駐屯地へ行く途中、大宮駅で見かけた新型シンカリオン神速の「ALFA-X」、もとへ新型新幹線「ALFA-X」。

 初めて見た。

2022年10月29日土曜日

松本駐屯地創設72周年記念行事

 松本駐屯地創設72周年記念行事

 松本駐屯地へ行ってきました。

 2019年に開催されて以来、コロナ過で駐屯地祭は中止され、こんかいやっと再開された。               

 長野地方協力本部のマスコットキャラクター「なのちゃん」信濃のなのちゃんだとか。相棒に信州のしんちゃんがいるらしい。

 今日は寒いから着ぐるみも活動しやすかろう。




 訓練展示の序盤、バイク部隊による偵察。

 ウクライナ戦においてもバイクによる偵察や移動が活躍しているとの記事を読む。電動バイクも供給され、静穏性が重宝されているらしい。

 郵便局の赤バイに電動バイクが導入されて、その静穏性に驚いた。

 電動バイク、東京オリンピック、嗚呼「AKIRA」の世界が現実になってしまった。


 155粍榴弾砲







 砲口から覗く。尾栓が抜けている。今回は触れるほど近寄れた。






 松本駐屯地名物「山岳レンジャー」。







 訓練展示後、ビル壁面を使った「レンジャー訓練展示」。壁面降下や、ビル内に立て籠った暴徒鎮圧等を披露してくれた。

2022年10月28日金曜日

食べ物紀行(たやか)

 食べ物紀行(たやか)

 「たやか」のランチメニュー「ポークソテー香草焼」サラダ・ライス珈琲付880円を食べる。

 確かに香りが違うし、口に含むと何かが香る。でも何の香りだかはわからない。普段香草なんて胡椒・大蒜・七味・山椒・大葉くらいしか使わないからなぁ。ご飯にも合うが、パンに挟んで食べてみたくなった。


 さて、読書感想文。

 「無駄だと追放された【宮廷獣医】、獣の国に好待遇で招かれる~森で助けた神獣とケモ耳美少女達にめちゃくちゃ溺愛されながらスローライフを楽しんでる」 読了

茨木野/著 双葉社/刊 20210831第1刷1200円 モンスターノベルス

 ゆる~いチート・ハーレム物語。青い鳥文庫や角川つばさ文庫でも充分通用するだろう。捻りの無い勧善懲悪でしかないのかと思ったら、あとがきに著者自身が獣医師免許を持っているそうで、なるほど“啓蒙”物語なのかと思いついたら腑に落ちた。

2022年10月27日木曜日

食べ物紀行(たやか)

 食べ物紀行(たやか)

 「たやか」のランチメニュー「チーズを挟んだメンチカツ」サラダ・ライス・珈琲付880円を食べる。

 挽肉を揚げるだけでハンバーグとは別物になるのが不思議だ。

 洋食屋さんの洋食みたいで美味い。

 洋風居酒屋だから洋食で間違いないのだが。


 さて、2年前に読んだ本の感想文。

「悪役令嬢になったウチのお嬢様がヤクザ令嬢だった件。」 読了

 翅田大介/著 KADOKAWA/刊 20200812初版1300円 電撃の新文芸

 Web小説投稿サイト「カクヨム」の加筆・訂正。途中までWeb版を読んでいたのだが、途中で飽きてほったらかしになっている。 

 定番の悪役令嬢転生モノにヤクザを絡めた新機軸。現代世界の知識を駆使するのではなく、ヤクザの論法で人心を掌握し、仲間を増やし、人外の加護を得ては伸し上がる、展開は定番中の定番。

 ヤクザの擬似親子関係による親分子分や一家の概念、指を詰める等の制裁は鎌倉武士道を元にしているとか読んだ記憶がある。江戸時代は抽象化されたインテリ武士道が本流となり、過去の遺物となった流儀をヤクザが受け継いだらしい。時代劇を念頭に置くと驚く事になるが、こと暴力装置としての武士や武士団をシュミレートすると、確かに納得できる。西洋史は中学校の知識までしかないから詳しくは知らないが、洋の東西でそれほど異なることもあるまい。ヤクザと貴族の差など些細な問題なのかもしれない。そう考えると、一度ヤクザとして頂点を極めた主人公が、転生して貴族となったとしても実は、生きる世界が同じ、だった云ってもおかしくはないかもしれない。

 薀蓄らしいものは一切本編で語られていないが、著者はその辺りの知識を得て書いているのかもしれない。エンターテイメントに徹して物語だけを書いた手腕は見事。もし知らないで、著者自信の勘で行き着いて書いたとするならば、すごい才能と云えるだろう。

 ラストに新たな仲間(戦力)を得るし、ライバルの転生者は生き残って暗躍しているし、本書に巻数が記載されていないが、続編を書く気マンマンに見える。売れれば、の話なのだろう。

 それにしても悪役令嬢が定番モノになってしまったが、最初に考え出したのはいったい誰なんだろうか?逆ハーレムゲームのシナリオライターがスピンオフか同人で出したのが受けたのが最初とも考えられそうだが、そもそも乙女ゲーなるものが何時から始まったのかがわからない。BL同様オッサンには女神の前髪どころか後姿すら見えず、足跡をただ眺めるばかり。

2022年10月26日水曜日

食べ物紀行(碁点)

 食べ物紀行(碁点)

 「碁点」の「海鮮御膳」990円を食べる。

 「海鮮御膳」を食べる時には、いつも「お刺身御膳」とどちらを食べるか迷うんだよねぇ。メニューにのっかる魚を書いてくれるか、どこかに表示されてると良いのだが、何が出てくるかはオマカセになっている。それはそれで出てくるまでのお楽しみなのだが。

 さてTVアニメ「キングダム」第四部の1話と2話を見る。マンガ原作のストーリーを間延びせず、かと云って端折り過ぎず、いい感じに編集していると思われる。このままの勢いで最終話まで創り込んで欲しい物だ。

2022年10月25日火曜日

食べ物紀行(碁点)

 食べ物紀行(碁点)

 「碁点」のランチメニュー「焼魚御膳(サバ)」1100円を食べる。

 サバ、何度食べても飽きないよね。

 美味いモノは飽きない。

 食べ物に限らずアニメでも映画でも良いものは何度見ても楽しめる。

 食べ物も何度食べても美味しく食べられる。

 でもブログのネタ的には書くことが無い。

 何がどう美味いかは、字にすると同じくなってしまうからだ。

 まいったねコリャ。