木更津駐屯地航空際

木更津駐屯地航空際
2019年12月8日木更津駐屯地航空際にて撮影

2020年3月7日土曜日

食べ物紀行(駅弁)

山梨県北杜市「丸政」製の信州名物「山賊焼き弁当」980円。山梨で信州名物?同じ武田領と云うことか?まあさいたま市の大宮弁当が宇都宮市製と同じように、もはや流通が地産地消ではなくなっているのだろう。
鶏の揚げ物が豪快にご飯の上にある。味も豪快。だから山賊なのか。

2020年3月6日金曜日

食べ物紀行(松乃屋)

食べ物紀行(松乃屋)

 「松乃屋」の「チーズトマトミルフィーユかつ定食」750円
 食いでがある肉と脂の山。ご飯を大盛にしなくて良かったと思った。肉だけでもお腹が膨らむ。
 チーズとトマトが美味い。これをのせるだけでご飯を食べつくせそうだ。

2020年3月5日木曜日

食べ物紀行(らーめん日高)

「らーめん日高」の「肉野菜炒め定食」720円に「餃子」3個で食べる。
人手不足なのか激務の為定着しないのか、比較的バイトの回転が早いように思われる。バイトの教育もままならないようだ。残念ながら味云々以前の問題なのだ。

2020年3月4日水曜日

1917 観了

1917 観了

 美しい映画であった。
 語りやすい特徴としては、全編ワンカットの映画なのだが、そのシーン・シーン毎が舞台のように絵になっている。ワンカットで撮られているからこそ、映画が絵の繋がりで物語られており、日常において我々自身の視野が目覚めてから眠るまでのワンカットであることを自覚させられる映画であった。
 緻密な脚本と演出に目を見張る。賞をとって当然と思える。
 映画のストーリーとしては、第一次欧州大戦の走れメロス。もしくはイギリスのプライベートライアン。主人公が強大なドイツ軍と戦い合う事無く、最大の見せ場が例えるなら"ラグビー"のようなシーンであることが、ハリウッド製ながらジョンブル魂の真髄を見せ付けられたような意地を見た。

(以下yahooより引用)
 キャスト
ジョージ・マッケイ :ウィリアム・スコフィールド
ディーン=チャールズ・チャップマン:トム・ブレイク
マーク・ストロング :スミス大尉
  アンドリュー・スコット
リチャード・マッデン:ジョセフ・ブレイク
  クレア・デュバーク
コリン・ファース  :エリンモア将軍
ベネディクト・カンバーバッチ:マッケンジー大佐
    ダニエル・メイズ
    マイケル・ジブソン
    エイドリアン・スカーボロー
    ジェイミー・パーカー
    リチャード・マッケーブ
    ナブザン・リザワン
 スタッフ
サム・メンデス:監督
ジェブ・ブロディ:製作総指揮
オレグ・ペトロフ:製作総指揮
イグナシオ・サラサール=シンプソン:製作総指揮
リカルド・マルコ・ブーデ:製作総指揮
サム・メンデス:脚本
クリスティ・ウィルソン=ケアンズ:脚本
トーマス・ニューマン:音楽

 解説:第1次世界大戦を舞台にした戦争ドラマ。戦地に赴いたイギリス兵士二人が重要な任務を命じられ、たった二人で最前線に赴く物語を全編を通してワンカットに見える映像で映し出す。メガホンを取るのは『アメリカン・ビューティー』などのサム・メンデス。『マローボーン家の掟』などのジョージ・マッケイ、『リピーテッド』などのディーン=チャールズ・チャップマン、『ドクター・ストレンジ』などのベネディクト・カンバーバッチらが出演する。全編が一人の兵士の1日としてつながって見えることで、臨場感と緊張感が最後まで途切れない。
 あらすじ:第1次世界大戦が始まってから、およそ3年が経過した1917年4月のフランス。ドイツ軍と連合国軍が西部戦線で対峙(たいじ)する中、イギリス軍兵士のスコフィールド(ジョージ・マッケイ)とブレイク(ディーン=チャールズ・チャップマン)に、ドイツ軍を追撃しているマッケンジー大佐(ベネディクト・カンバーバッチ)の部隊に作戦の中止を知らせる命令が下される。部隊の行く先には要塞化されたドイツ軍の陣地と大規模な砲兵隊が待ち構えていた。

2020年3月3日火曜日

GのレコンギスタⅡベルリ撃進 観了

GのレコンギスタⅡベルリ撃進 観了
最後の戦闘シーンが急に綺麗になった。全編この綺麗な絵であれば特別料金1800円も高いと思えなかったであろう。
 それにしても、敵も味方も主人公も、巻き込まれたにしては自分から首を突っ込んだあげく人殺しをしておいてい、人殺しを正当化しようとしているストーリーだった。






 (以下yahooより引用)
 キャスト
石井マーク:ベルリ・ゼナム
嶋村侑  :アイーダ・スルガン
寿美菜子 :ノレド・ナグ
佐藤拓也 :マスク
逢坂良太 :クリム・ニック
高垣彩陽 :マニィ・アンバサダ
福井裕佳梨:ラライヤ・マンディ
鷄冠井美智子:ミック・ジャック
小山剛志 :デレンセン・サマター
姫野惠二 :ベッ. カー・シャダム
 スタッフ
矢立肇  :原作
富野由悠季:原作
富野由悠季:脚本
菅野祐悟 :音楽

 解説:SFアニメ『ガンダム』シリーズなどの富野由悠季によるアニメ「ガンダム Gのレコンギスタ」を再編集した劇場版5部作の第2部。激しい戦闘に見舞われる主人公たちの活躍を描く。総監督・脚本・原作の富野、演出の吉沢俊一、キャラクターデザイン・作画監督の吉田健一らスタッフに加え、石井マーク、嶋村侑、寿美菜子らボイスキャストが前作より続投している。
 あらすじ:キャピタル・タワーを守るキャピタル・ガード候補生のベルリ・ゼナムらを救うため、デレンセン・サマターが海賊部隊のメガファウナに奇襲を掛ける。ベルリは地球周回軌道上での宇宙戦闘を余儀なくされ、戦う相手が恩師だと知らずにG-セルフで迎撃する。かたやキャピタル・アーミィはG-セルフとラライヤ・マンディの身柄を求め、部隊を出撃させる。

2020年3月2日月曜日

ゴブリンスレイヤー 観了

ゴブリンスレイヤー 観了
ダークヒロイックファンタジー。ゴブリンを専門に狩る男がいた。通称ゴブリンスレイヤー。ゴブリンしか相手にしない冒険者なので同業者からはバカにされていたが、専門家として一目おかれていた。TVアニメラストでゴブリンスレイヤーの元に集った冒険者達とともに、ゴブリンを追って雪に閉ざされた山中に消えた冒険者達の救出の依頼を受けるのだった。
 言葉の通じる人類では無いにしても、普通に殺し合いをしている話。だから弱者はゴブリンであれ人類種であれ、虐げられ惨めに殺される。だからPG-12。

 


(以下yahooより引用)
 キャスト
梅原裕一郎:ゴブリンスレイヤー

小倉唯  :女神官
東山奈央 :妖精弓手
井口裕香 :牛飼娘
内田真礼 :受付嬢
中村悠一 :鉱人道士
杉田智和 :蜥蜴僧侶
日笠陽子 :魔女
松岡禎丞 :槍使い
上坂すみれ:令嬢剣士
 スタッフ
尾崎隆晴:監督
倉田英之:脚本

 解説:蝸牛くもの著作を原作にしたアニメの新作エピソードをつづる劇場版。ゴブリンを退治する冒険者たちが、行方不明になった令嬢剣士を救出しようとする。ボイスキャストは、梅原裕一郎をはじめ、小倉唯、東山奈央らアニメ版の声優陣のほか、上坂すみれが新たに参加。キャラクター原案は神奈月昇。監督の尾崎隆晴、脚本の倉田英之らもアニメ版より続投する。
 あらすじ:あるとき、ゴブリン退治に向かった令嬢剣士が行方不明になってしまう。令嬢剣士を捜してほしいと依頼されたゴブリンスレイヤーたちは、北の雪山に向けて出発する。しかし彼らは、ゴブリンの群れによる襲撃などの一連の行動に疑問を感じていた。やがてゴブリンスレイヤーたちは雪に囲まれたとりでで、強力な何者かに統率されたゴブリンたちとの戦いに挑む。

2020年3月1日日曜日

山形城址へ行ってきました。

山形城址へ行ってきました。

 人生二度目の山形城です。
 二の丸だけでも広い。山形のクセにこんなに大掛かりな城があるなんてと、住んでいる人々には失礼な話ですが、山形に縁遠い人間にしましては、辺鄙な田舎と思っていた所にデカい城跡があって驚いた次第。
 山形新幹線や自動車道も通りアクセスしやすくなりました。
 江戸時代初期仙台の伊達氏が60万石の大きな藩を得た関係で、対抗馬として担ぎ出されたのが山形の最上氏だったようですね。50万石以上を得ていたようですが、3代目だかでお家お取り潰しにあって50万石が分割統治されてしまったとか。 NHK大河ドラマ伊達政宗では伊達氏のライバルとして、また政宗の母親の実家として重要な役を演じていた記憶しか無いのですが、郷土の英雄として地元では著名なのでせう。

 城跡と城内の山形県立博物館と郷土館を見て、お腹が空いたので山形駅西口へ行きました。それでも旧城内から出ていないと云うのが凄い。
 「ばっぷや霞城セントラル店」で「生姜焼・鶏南蛮定食」940円を食べました。
 鶏柔らかくて美味し。生姜焼は甘め。米美味し。山形は米が美味いなぁ。つやひめなのかな?でもお店の宣伝を見ると、もともと秋田からの系列店らしいので、秋田こまちなのかも知れん。美味いのはわかるが、種類までは見当がつかない。美味ければ正義。
 肉をガッチリ食べました。