木更津駐屯地航空際

木更津駐屯地航空際
2019年12月8日木更津駐屯地航空際にて撮影

2019年5月31日金曜日

さいたま新都心けやきひろばビールまつり

昨晩に引き続きさいたま新都心駅前けやきひろばで開催中のビールまつり。
本日は群馬県水上の月夜野クラフトビールは「RONA」600円とチキンとソーセージの「グリルセット」800円。そして昨日同様秩父食堂の「みそポテト」200円。
拙者の記憶が確かなら、月夜野クラフトビールは群馬県のゆるキャラぐんまちゃんが入ったペットボトルのビールが売られていたはず。ピルスナー、ヴァイツェン、エールともう1つは飲んだと思うので、新発売と銘打たれていた「RONA」を飲む。どのビールも口当たりが柔らかく飲みやすくて美味い。
肉美味し。
みそポテトは言わずもがな。
さいたまアリーナへの陸橋上で埼京線と新幹線が右に左に走る夜景を見ながら、美味いソーセージを頬張り、脂をビールで流し落とす。
最高だ。

さいたま新都心けやきひろばビールまつり

昨晩に引き続きさいたま新都心駅前けやきひろばで開催中のビールまつり。
本日は群馬県水上の月夜野クラフトビールは「RONA」600円とチキンとソーセージの「グリルセット」800円。そして昨日同様秩父食堂の「みそポテト」200円。
拙者の記憶が確かなら、月夜野クラフトビールは群馬県のゆるキャラぐんまちゃんが入ったペットボトルのビールが売られていたはず。ピルスナー、ヴァイツェン、エールともう1つは飲んだと思うので、新発売と銘打たれていた「RONA」を飲む。どのビールも口当たりが柔らかく飲みやすくて美味い。
肉美味し。
みそポテトは言わずもがな。
今日も満足だ。

食べ物紀行(味ばか)

食べ物紀行(味ばか)
 久々に「味ばか」の「活鯵なめろう定食」1050円を食べる。
 あいも変わらず肴が美味い。
 ご飯を食べていた約20分間ずっとアジが鰓を動かしていたくらいに活きがよかった。
 できればちょくちょく食べに来たいのだが、勤務地が変わってしまって、遠のいてしまったのがチョー残念。

食べているのは生きものだ

食べているのは生きものだ 
森枝卓士/著 福音館書店/刊 20141115 1300円 福音館の科学シリーズ
 云いたい事は下記“内容紹介”に書いてあるのでプロに任せます。
 子ども達には是非見てもらいたいけど、大人があざとく“見ろ”とするのではなく、さりげなく学校図書室で面出で並べておくとかして、本人の意思で手に取ったと云う演出の方が本人の記憶に残りそうな気がします。
 4本足の鶏を描く子どもは昭和時代から確認されていたし、稲と米が一致していないのは明治時代のエッセイでも書かれているので、分業社会の宿命みたいなものでせう。食に限らず全てのものがもはやブラックボックス化をしてしまっていると云って過言ではありますまい。その際に必要になるのは“知識”ではなく“知恵”であり、知恵を生かすには幅広い“教養”を身に着けねばなりますまい。そしてそれこそが“教育”なんですけどねぇ。

(以下amazonより引用)
 内容紹介:社会の分業化が進み、効率のよい暮らしになった現代。でもその分だけ身近でない仕事は見えにくくなりました。そして、食べることについても、加工食品が氾濫し、自分が何を食べているのかが分かりにくくなり、「生きものの命をいただいている」という実感が薄くなりました。そんな今だから、私たちの生きる力は、私たちの血となり肉となった、たくさんの命に支えられているということを、あらためて振り返ってみたいと思います。
 出版社からのコメント:「4本足の鶏を描く子ども」や「開けると菓子パンが1個入っている弁当」といった、現在の子どもを取り巻く“食”や、自分の日頃の食事を振り返ったときに、どこか無機的で荒涼としたものをぼんやりと感じていた編集担当は、あるとき本書の著者、森枝さんと雑談していて「我々が食べているのは、塩以外はみんな生きものなんだよね」といわれたとき、目の前がすっと開けてくる気がしました。現代の“食”が生きものを食べているという現実感があまりにも希薄なために、そういった感覚を引き起こしている気がしたのです。目の前の食事から殺生を遠ざけ続けてきた結果が現代の食環境だとしたら皮肉なものです。何を食べるか食べないかは、人それぞれに考えがありますし、昔の生活に戻ることもできないでしょう。でも、何を食べるにしても、生きものを食べているのだという自覚は、日々持ち続けていたいものです。
 著者について:森枝卓士(もりえだたかし)
 1955年、熊本県に生まれる。高校の頃、アメリカ人写真家ユージン・スミスと出会い、写真家を志す。国際基督教大学で文化人類学を学び、以後、アジアをはじめ、世界各地を歩き、写真、文章を新聞、雑誌に発表。大正大学客員教授。早稲田大学などでも食文化を講じる。主な著書に、『食の冒険地図』(技術評論社)『世界の食事おもしろ図鑑ー食べて、歩いて、見た食文化』(PHP研究所)『考える胃袋―食文化探検紀行』(共著、集英社新書)『料理することーその変容と社会性』(編、ドメス出版)『食べもの記』『手で食べる?』(以上、福音館書店)などがある。

当ブログ関連ページ
・「しんでくれた 読了」2014/6/28(土)
https://blogs.yahoo.co.jp/akamaty1000/64140078.html
・「うちは精肉店 読了」2013/8/14(水)
https://blogs.yahoo.co.jp/akamaty1000/63565461.html
・「ぶた にく  読了」2010/2/20(土)
https://blogs.yahoo.co.jp/akamaty1000/60328404.html
・「ゾウの森とポテトチップス 読了」2013/12/3(火)
https://blogs.yahoo.co.jp/akamaty1000/63763695.html

2019年5月30日木曜日

赤魔通

晩飯はさいたま新都心駅前けやきひろばで開催中のビールまつり。
本日は地元埼玉県の川口ブルワリーは4種飲み比べセット1200円を飲んでみました。漫画「ばっかく」ではないけど、どれもフレーバーを加えた様なフルーティーな香りがする。軽くて飲みやすい。
美味い!
食べているのは川口ブルワリーのイベリコソーセージチーズフォンデ風千円。肉とチーズ美味し。
それと「日本へようこそ、エルフさん」の秩父旅行で描かれていたと記憶する秩父麦酒×秩父食堂のみそポテト200円。これまた美味い。二本買えば良かった。

食べ物紀行(日和田製麺所)

食べ物紀行(日和田製麺所)
福島県郡山市の北、国道4号線沿いオリエントパーク内にあるラーメン屋「日和田製麺所」で「煮玉子つけ麺(みそ)大盛」830円と唐揚と餃子を食べてみました。
 麺とスープを分離させる必要があるのか不思議なラーメンでした。
 麺、スープ共に不味くはありませんでした。 
 普通唐揚って丸っぽい物をイメージしませんか?ここで出てきた物を見た瞬間ファミちきとかあげ鶏を思い出しました。美味し。
 餃子はニラではなくて長ネギがタップリ入っていました。
 腹いっぱい。麺大盛にして失敗した。

2019年5月29日水曜日

蒼穹のファフナー THE BEYOND/第一話「蒼穹作戦」第二話「楽園の子」第三話「運命の器」 観了

蒼穹のファフナー THE BEYOND/第一話「蒼穹作戦」第二話「楽園の子」第三話「運命の器」 観了
 TVアニメからスタートしたシリーズ。
 宇宙から飛来した謎の生命体と地球人類との戦いを描いた作品。敵にも人類に味方する存在があるも、人類も一枚岩とは言いがたく人間同士での戦いで足を引っ張り合う。
 戦いは数十年におよび、物語は世代を越えて語られる。
 宇宙から飛来した存在は珪素系と称され、人類は炭素系と称されている。この手の物語は大雑把に云えば絶滅戦争をするか、同じ生命圏での相互融和をするかの二択しかオチが無いと考える。シリーズ構成が冲方丁なので、途中降板しなければ一つの物語として完結できると思われる。今回のTHE BEYOND編で完結できるのかどうかが気になるところ。
 ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団が演奏しているせいか、BGMがとてもゴージャスに聞こえる。
 おそらく宇宙戦艦ヤマト2199のように、ゆくゆくはテレビ放送されると思うが、劇場公開を視野に入れられて作られた作画と管弦楽団の音楽は劇場で見ることをオススメしたい。
(以下yahoo!より引用)
スタッフ
監督:能戸隆
原作:XEBEC
 解説:人型兵器“ファフナー”に乗り込んだ少年少女が戦うアニメシリーズで、「蒼穹のファフナー EXODUS」以降の世界が舞台となる完全新作。15周年を記念した新シリーズとして全12話で描かれ、第1弾は第1話から第3話で構成される。監督は「蒼穹のファフナEXODUS」の総監督などを務めてきた能戸隆で、本シリーズに携ってきた作家の冲方丁がシリーズ構成として参加。ボイスキャストも、喜安浩平、石井真、松本まりからおなじみの声優たちが担当する。