木更津駐屯地航空際

木更津駐屯地航空際
2019年12月8日木更津駐屯地航空際にて撮影

2022年10月7日金曜日

食べ物紀行(丸中給食センター)

 食べ物紀行(丸中給食センター)

 仕出し弁当「丸中給食センター」のビジネス弁当480円を食べる。

 一見するとコロッケと野菜の旨煮をメインのおかずと云えるかもしれないが、真のご飯の友は上段左右にある漬物だったりする。焼売もコロッケも箸休めみたいなものだ。

 もうすっかり忘れてしまったが、学校給食を思い出させる。

 しかし、学校給食の倍の値段だし、ご飯も含め7品も出てこない。汁物の有無は大きいし牛乳も付いてくる(子どもの頃はなんともなかった牛乳が成人してからお腹にくるようになったのは不思議)。汁物が無いのでフリーズドライや生味噌汁を自前で用意するとやはり500円は超えてしまうが、やはり有ると無いとでは差が大きいぞ。

2022年10月6日木曜日

食べ物紀行(たやか)

 食べ物紀行(たやか)

 「たやか」のランチメニュー「スパイシーチキン」ライス・サラダ・珈琲付880円を食べる。

 チキン美味し。

 味の染み渡り度と柔らかさの両立の仕方が良く分からん。味を染みこませようと熱を加えると肉が硬くなるし、肉を柔らかくしようとすると味が染みこまないし、下準備の差かな?そうなると冷蔵庫を持っていない拙者には難しい技となる。

2022年10月5日水曜日

おすしやさんにいらっしゃい! 読了

おすしやさんにいらっしゃい! 読了

~生きものが食べものになるまで~ おかだだいすけ/文 遠藤宏/写真 岩崎書店/刊 20210228第1刷1600円

 副題の通り。

 お寿司屋さんを舞台に、「キンメダイ」「アナゴ」「イカ」が鮨に調理されて出てくるまでを写真絵本として描かれている。文を書いている「おかだだいすけ」自身が寿司職人であり、幼稚園や小学校、高校でワークショップ等の活動をしているらしい。

 拙者自身魚をさばいた事が無いのだし、昭和五十年代ですら魚の切り身が泳いでいるような認識なのだから、令和の時代に至っては学校の先生ですら生きた魚に触ったりさばいたりを子どもに指導できるかどうかとても怪しい。そこでプロの出番なのだろう。明治だか江戸時代でも魚をさばけないお嬢さんを嘆いている話があるくらいらしいから、今更と云う気もする。

 だからこそ本書の様な絵本が必要になるのだろう。

 この手の絵本は昔から存在していたが、本書はクオリティが高い。学校図書室に一冊はあって良いだろう。幼稚園くらいから低学年の子どもを持つ親御さんには是非与えてやって欲しいものだ。 

2022年10月4日火曜日

食べ物紀行(らーめん日高)

 食べ物紀行(らーめん日高)

 「らーめん日高」で「青椒肉絲定食」710円と「冷奴」180円を食べる。

 青椒肉絲美味し。

 青椒肉絲丼でも良いかもしれない。青椒肉絲だけだと味が単調になるので、冷奴で口直しをする。一見すると豆腐半丁程度に180円は高いように感じるが、合計で千円にも満たないのだから一緒に食べる事が出来ると云う事に価値があるのではなかろうか。

2022年10月3日月曜日

食べ物紀行(たやか)

 食べ物紀行(たやか)

  大宮駅西口を国道17号線へ向かって少々歩く。りそな銀行の手前で脇道に入ると山小屋みたいな洋風居酒屋「たやか」がある。ランチメニュー「外国産の牛肉カツレツ」ライス・サラダ・珈琲付880円を食べる。

 美味し。

 外国産と書かれているからそうなのかと思うが、国産なんだか外国産なんだか食べても良く分からん。何とはなしにオージービーフなのかなと思う。

 さて、ニュースで只見線が全線開通したとのニュースを聞く。1日3本とか4本しかない電車に意味があるのかと思わなくもない。地域住民の足としてはバスの方が便利なのではなかろうか。観光客の立場で云わせてもらえれば鉄道の方が楽だし便利ではある。目出度いと云ってよかろう。

 しかし現在磐越西線が喜多方駅まででストップしている。今年の台風で橋が流されたとか。こちらは新潟県からSLばんえつが会津若松駅まで走っているし、都内から喜多方行きの赤べこ特急が走っているから只見より力を入れる意味も分かるのだが、これから冬になると工事が積雪のために出来なくなるだろうから、何年後に開通するのだろうか。

2022年10月2日日曜日

食べ物紀行(とわそりーぬ)

 食べ物紀行(とわそりーぬ)

 岩槻駅東口前ワッツ南側、一番街東門商店会の北口東側に建つパン屋兼レストラン「トワソリーヌ」のランチメニュー「アジフライ」ライス・ミソスープ付972円(込)を食べる。先日食べたので、日曜日にランチを出しているかは不明。

 味が付いているのでソース不要との事。そのまま齧り付く。アジ美味し。衣の油も軽く感じて美味い。

 さて、アントニオ猪木氏死去の報に接する。

 全日か新日か云うと、新日だった。新日はTVでしか見た事が無いけど。プロレス自体にそれほど興味があったわけではないが、“アントニオ猪木”と云う「キャラクター」を常に何処かで何かで見聞きしていた。だから年齢的に順当ではあるし、自然の流れではあるのだが、拙者の世代的に“巨星落つ!”と云えるだろう。

2022年10月1日土曜日

食べ物紀行(碁点)

 食べ物紀行(碁点)

 岩槻駅東口前ワッツ南側、一番街東門商店会の通りにある和風居酒屋「碁点」のランチメニュー「焼魚御膳」ホッケ1100円を食べる。

 ホッケと云うと最近家で食べているのはファミマで買っているマルハニチロのほっけ塩焼き缶詰ばかりだ。缶詰だけど、結構美味い。何もせず食べても良いが、温めると普通に美味くなる。拙者は電子レンジを所持していないので、コンロの網渡しで焼く。最近はアルミホイルに巻いて焼くと脂が飛ばない事に気が付いた。スーパーマーケットで見かけた事が無い。虱潰しに探せばあるのかも知れないが、拙者が使うお店ではファミマ以外に見かけたことが無い。そう云えば最近国分K&K「缶つま」をスーパーやコンビニで見かけなくなった。ビックカメラの酒販コーナーでは売っているので何とか入手出来ているのだが、高級品なのでファミリー向けでは売れないのだろうか。

 さて碁点のホッケ。

 当たり前だが同じホッケでも、缶詰と別物と云って良いだろう。白身魚のあっさりとした食感が美味い。今日に限ってはゴハンのおかずとしてはもう少し塩気が欲しいところか。醤油をかけてみる。美味し。

 小鉢は鶏そぼろと大根の煮物。これが大好きなのだ。大皿食べてみたい。